Canon RF 70-150mm f/2.8 IS STM Coming To Complete the Trilogy? - Canon Rumors
https://www.canonrumors.com/canon-rf-70-150mm-f-2-8-is-stm-coming-to-complete-the-trilogy/
キヤノンから「RF70-150mm F2.8 IS STM」が登場する!?
Canon Rumorsに、キヤノンの新レンズ「RF70-150mm F2.8 IS STM」の噂が掲載されています。
- すでにご存じの通り、キヤノンは2023年9月に「RF28-70mm F2.8 IS STM」を発表し、それに続いて2024年1月には「RF16-28mm F2.8 IS STM」を投入した。
- この2本により、フルサイズ対応の小型・手頃なF2.8通しズームレンズが揃い始めたことになる。
- 現在、多くのユーザーがこの流れから“大三元的構成”を期待していると考えられ、70-200mm級のレンズが登場すれば、その完成となるであろう。
「RF70-150mm F2.8 IS STM」について
- 現時点での情報によれば、「RF70-150mm F2.8 IS STM」が第4四半期に登場予定であり、非常にコンパクトな設計になるという。
- 「RF70-150mm F2 L IS USM」の光学設計に関する特許出願はすでに確認されているが、小型F2.8バージョンに関する特許はまだ確認されていない。
- ただし、これまでの2本(RF28-70mm、RF16-28mm)も、発売直前まで情報が表に出てこなかった経緯があるため、今後の情報に注視していく所存である。
まとめ
- 多くの撮影者にとっては、たとえF2.8通しであっても、ズームレンジとしてより馴染みのある「RF70-200mm F2.8 IS STM」を望む声もあるだろう。
- しかしながら、今回のシリーズのコンパクトさを維持するという観点からすれば、70-150mmという選択が現実的である可能性も高い。
- これまでに発売されたF2.8通しのSTMズーム2本はいずれも高評価を得ており、売上も好調である。
- その流れからしても、「RF70-150mm F2.8 IS STM」も高い販売実績を残す可能性が非常に高いと確信している。
- この製品は実現する見込みが極めて高いと考えられる。
とのこと
銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. APS-C RFマウント キヤノンRF レンズ 銘匠光学
カメラ用品 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。





















































