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要約

ソニーの新世代フルサイズミラーレス「α7 V」に、スポーツ・野鳥向きの“プチα1”とも言える噂スペックが浮上してきた。3300万画素の部分積層型センサーにより、電子シャッターでも30コマ/秒・14bit RAW連写と「プリ撮影」機能を搭載。8段分IBISを実現しつつ、4K60pや新AIプロセッサも搭載するとされている。価格は約3,000ドルで、12月2日発表・クリスマス前出荷。


The speed monster: Sony A7V has Pre Capture and 30fps in 14bit RAW | sonyalpharumors

https://www.sonyalpharumors.com/the-speed-monster-sony-a7v-has-pre-capture-and-30fps-in-14bit-raw/

sonyalpharumorsに、ソニー「α7 IV」後継機「α7 V」の噂が掲載されています。


  • ソニー「α7 V」について、いくつか追加情報を共有できる。
  • 「α1 II」と同じようにプリキャプチャ機能を搭載している。
  • 30コマ/秒の電子シャッター時には14bit RAWで記録できる。
  • ただしバッファは「α1 II」ほど長くはない。
  • AFは毎秒60回の頻度で演算されており、自分のソースによれば性能は非常に優秀だ。
  • 「Open Gate」には対応していない。
  • 基本的に、3000ドルクラスのソニー「α7 V」は、スポーツや野生動物撮影に十分使える“小さなスピードモンスター”になるカメラだ。
  • キヤノン「EOS R6 Mark III」は40コマ/秒に対応しているが、こちらは12bit専用である。
  • 「Open Gate」を搭載しないという点で、ソニーがここまで頑なであり続けるのは残念だ。
  • これは純粋にソフトウェア上の制限にすぎないので、将来のファームウェアアップデートで「Open Gate」を有効化する方向に考え直してくれる余地は、まだ残っているはずだ。
  • これらの新しいスペックについて、あなたはどう思うだろうか。

ソニー「α7 V」の噂スペック:

  • 3300万画素 部分積層型センサー
  • 電子シャッターで30コマ/秒・14bit RAW、メカシャッターで10コマ/秒
  • プリキャプチャ対応
  • 最大8段分のボディ内手ブレ補正(IBIS)
  • クロップなしの4K60p
  • 「Open Gate」非対応
  • ソニー「α1 II」と同系統の新しいAIチップ
  • フリーアングル式3.2型タッチスクリーンLCD
  • Type A SDカードスロット×2(デュアル構成)
  • C5ボタンなし
  • 改良されたEVF(約560万ドット?)
  • USB-Cポート×2(Micro-USBポートは廃止)
  • ソニー「α7R V」と同じボディデザイン
  • 価格は約3000ドル前後
  • 発表は12月2日
  • クリスマス前に限定ロットが出荷
  • ソニー「α7 V」の予約受付(12月2日開始)

ソニーのロードマップ上には、3本のレンズがある。

  • 100-400mm F4.0 GM
  • 100-400mm G(可変絞り)
  • 超広角F2.0 GMズーム

とのこと



NP-FZ100 バッテリーPD充電器 カメラバッテリー用 2個同時充電 電池残量表示 Sony対応 USB-C 充電ポート PD20W 急速充電 SDカード収納 7R IV/α7R /α6700/α7C/α7CII/α7CR/α7III/α7IV/α7SIII/α9II/α9III/α1/ZV-E1/ZV-E10M2/FX3/FX30カメラ用



先日は、3300万画素の部分積層センサーを搭載し、電子30コマ/秒の連写が可能という噂が出ていた「α7 V」ですが、どうやら14bit RAWで秒間30コマ連写が可能なようですね。バッファこそ多くはないものの、連写性能としてはフラッグシップの「α1 II」並みといってよさそうです。なお、キヤノンの「EOS R6 III」は秒間40コマ連写に対応していますが12bit RAWなので、画質を取るか連写速度を取るかといった選択になりそうです。

また、「プリ撮影」については、現状ソニー機では「α1 II」「α9 III」のみが対応している機能で、「α7 V」もここはフラッグシップ機並みということになります。一方、オープンゲート撮影には非対応とのことですが、個人的にはこの点はあまり気にならないかもですね。

いずれにせよ、「α7 V」の連写性能はフラッグシップ機に近いレベルに仕上がっていそうで、さらに大きく物議を醸す新機能を搭載するなんて噂もあるので、最終的にどのようなカメラとして登場するのか非常に楽しみです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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