135mmレンズ初のF1.4を実現した「Sigma 135mm F1.4 DG|Art」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2045915.html
デジカメ Watchに、シグマの「Sigma 135mm F1.4 DG|Art」発表のニュースが掲載されています。
- 株式会社シグマは、大口径望遠レンズ「Sigma 135mm F1.4 DG|Art」を9月25日(木)に発売。
- 焦点距離135mmのAFレンズで初の開放F値1.4を実現。
- 対応マウントはソニーE、L。
- ポートレート撮影用として知られる、85mm F1.4を超えた最大級のボケ量が期待できる単焦点レンズ。
- また同じく焦点距離135mmのレンズとしては開放F値1.8の製品が人気を博しているが、本製品はさらに明るさを求めた製品となる。
- そのボケ量は、シグマが「ボケマスター」の名を掲げていた「Sigma 105mm F1.4 DG HSM|Art」を凌駕している。
- この焦点距離・口径比の組み合わせを実現しつつ、「ボケマスター」より約200g軽い1,430gの質量を実現した。
- 大型FLDガラスを採用するなど望遠レンズで発生しやすい色収差を補正。
- 色にじみのない澄んだボケ描写だとする。
- さらに口径食を抑制した設計を採用。周辺部でも円形に近いボケになるという。
- 円形のボケを保つため、絞り羽根は13枚としている。
- オートフォーカスの駆動には、2つのフォーカス群をリニアモーターで動かすデュアルHLA(High-response Linear Actuator)を採用。
- 高速かつ高精度なAFを実現したという。
- 任意の機能を割り当てられるAFLボタンを2カ所に搭載。
- 絞りリングも搭載し、ロックスイッチやクリックON/OFFスイッチが利用できる。
- ボディは防じん防滴構造。アルミニウムやマグネシウム合金などの金属製パーツや、TSCなどのエンジニアリングプラスチックを採用。
- レンズ前面には撥水・防汚コートも施した。
- レンズフードはボタン式のロック付き。
- 対応マウント:ソニーE、L
- レンズ構成:13群17枚(FLDガラス4枚、非球面レンズ2枚)
- 絞り羽根枚数:13枚(円形絞り)
- 最小絞り:F16
- 最短撮影距離:110cm
- 最大撮影倍率:1:6.9
- フィルター径:φ105mm
- 外形寸法:φ111.7×135.5mm
- 質量:1,430g
→Sigma 135mm F1.4 DG | Art 発表および発売日決定のお知らせ | ニュース | Sigma
→135mm F1.4 DG | Art | レンズ | 製品 | Sigma
とのこと
写真集 話題のアイテム
「Leica」カテゴリの最新記事
ライカが中国企業に売却される可能性が浮上した模様。
ライカMに着想を得た時計カシオ「M-Edition」:「AE1200」のカスタムモデル
ライカが「ノクティルックスM f1.2/35」を1月29日に発表する!?価格は9,000ユーロ!?
「ライカQ3モノクローム」レビュー:最も純粋で、おそらく最高のストリートモノクロ機
パナソニック「LUMIX G9 II」をライカ風カメラに改造した猛者が登場。
ライカが再び独自でセンサー開発を行っている模様。ライカM12用のセンサーか!?
CAMEOTA.com 2025年メーカー人気ランキング TOP10
2,026万円セットも登場!「新宿 北村写真機店」2026年新春初売の福袋。
PetaPixelの2025年ベスト&ワーストカメラ。
2025年のカメラの噂の振り返りと2026年に登場する可能性があるカメラの噂【ライカ編】
パナソニック「S1RII」をベースにしたライカ「SL」シリーズの新モデルが来年発表される!?
フランシスコ前教皇へ献上された「ライカM-A」が約11億で落札された模様。



















































