2021.07.28
ソニー、レンズ交換式になったVLOGCAM「ZV-E10」を9月発売。レンズキット8.9万円 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1340404.html
デジカメ Watchに、ソニーのVlog撮影向けEマウントAPS-C機VLOGCAM「ZV-E10」正式発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは「VLOGCAM ZV-E10」を9月17日に発売。
- 価格オープン。店頭予想価格(税込)は、ボディ単体が7万8,000円前後。
- レンズキット(「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属)が8万9,000円前後。
- ブラックとホワイトの2色をラインアップする。
- APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2,420万画素)を搭載したミラーレスカメラ。
- その名に冠しているとおり、Vlog撮影に向けた“VLOGCAM”の系譜を継ぐモデル。
- 従来モデル「ZV-1」は、その機動性を活かして気軽に持ち歩きたい人に向いた製品。
- 「ZV-E10」はレンズ交換式となったことで、より表現力にこだわりたい人や、写真・動画をともに楽しみたい人、レンズ交換式カメラを新たに導入したい人向けに訴求。
- 主な撮影機能は従来モデルから踏襲。
- AF測距点がZV-1では315点だったのに対し、ZV-E10では425点になった点
- 拡張ISO最高感度がZV-1ではISO 12800だったが、ZV-E10ではISO 51200に。
- 画像処理エンジンは同じくBIONZ Xを搭載。
- 同社APS-Cミラーレスで初となるバリアングルモニター(タッチパネル式)を採用。
- EVFやモードダイヤルは非搭載。
- 動画記録は4K30pに対応、スロー&クイックモーションの撮影も可能。
- 「ピクチャーエフェクト」「クリエイティブスタイル」も備えている。
- HLG(ハイブリッドログガンマ)、S-Log3、S-Log2撮影にも対応。
- 従来モデルに引き続き、動画撮影中の「リアルタイム瞳AF」対応。
- 「リアルタイムタッチトラッキングAF」搭載、「ファストハイブリッドAF」対応。
- フォーカス送りのような演出効果が得られる「AFトランジション速度」調整(7段階で速度調整が可能)
- AF対象の被写体を瞬時に切り換えたり、粘り強く追いかけたりする際の感度調整(5段階の設定に対応)への対応も特徴。
- 顔の明るさを安定させる「顔優先AE」、顔の小じわやシミを目立たなくする「美肌効果機能」も従来機から踏襲。
- 歩きながらの手持ち撮影時、手ブレ補正効果を向上させる電子手ブレ補正「アクティブモード」対応。
- ボディ単体でも高い補正効果を得られる。
- 「背景ボケ切り替え」や「商品レビュー用設定」機能も従来機から引き続き搭載。
- 新たな機能として、撮影中には背面モニターに赤枠が表示されるようになった。
- 本機はAPS-Cのミラーレスαで初めて、デジタル音声伝送に対応するMIシューを装備。
- 「ワイヤレスマイクECM-W2BT」(別売)では、AD変換を通らない低ノイズ音声収録が可能。
- 本体にはヘッドホン端子も搭載。
- 静止画撮影においては、同じくAPS-Cセンサーを搭載する「α6400」と同等の性能。
- F性能については、「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」を搭載。
- AF範囲は撮像エリアの約84%カバー。AF/AE追随で最高約11コマ/秒の連写に対応。
- 連続撮影可能枚数は最大約116枚。
- バッテリー「NP-FW50」採用(α6400と同じ)。
- 最大80分の動画撮影、約440枚の静止画撮影に対応。
- USB Type-Cケーブルを介して、モバイルバッテリーなどから充電と給電に対応。
- UVC/UAC規格対応。USB接続で特別なソフトウェアを介さずにWebカメラとして使用可能。
- 外形寸法:115.2×64.2×44.8mm。重量は343g(バッテリー、メディア込み)。
→α(TM)シリーズ初のレンズ交換式Vlogカメラ『VLOGCAM(TM) ZV-E10』発売 | ニュースリリース | ソニー
→VLOGCAM ZV-E10 | VLOGCAMスペシャルサイト | デジタルカメラ VLOGCAM | ソニー
→VLOGCAM ZV-E10/E10L | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
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