2014.08.26
ミニレポート:シグマDNレンズをコンプリートしてしまったのである - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20140806_661033.html
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デジカメ WatchにSIGMA 30mm F2.8 DN Atrのレビューが掲載されています。
- 60mm F2.8 DNと19mm F2.8 DNと30mm F2.8 DNの3本足しても実売価格を足しても5万円代の前半。
- ほんとにこれで儲かるの? と聞きたくなってしまうぐらいに安い。
- 30mm F2.8 DNだけなら税込で1万7,000円ちょっと。
- 手を出すのが簡単、というか、手を出さずにすませるほうが難しい値段。
- APS-Cサイズのα6000に付けると、35mmフルサイズ換算で45mm相当。
- 一般的な標準レンズよりも少し広めの画角、開放F値はF2.8。
- フォーカス駆動にリニアモーターを採用。
- 電源がオフの状態(カメラから取り外した状態を含む)では、振るとカタカタ音。
- 最初のうちは、落ち着かないが、慣れてしまえば気にならない。
- ファインダーをのぞいた印象(どちらかというと「ライブビュー映像を見た印象」)は、ほどよくボケるレンズ。
- 外に出て、離れて絞れば画面全体をシャープ。
- 踏み込んで、寄って開ければほどほどに背景がボケる。
- ボケは、何がボケているのかが分かりやすいボケ方。素直であつかいやすい。
- 7枚羽根の円形絞りを採用。1段絞ったあたりで、きれいに丸い点光源ボケが楽しめる
- 写りは、絞り開放から素晴らしくシャープ。
- 画面の四隅は少し落ちるが、安価なズームのように像が崩れたり流れたりはない。
- 見苦しさのない落ち方なので、落ちていることに気付きにくい。
- 1段絞ると四隅の映像がぐっと締まる。それでようやく絞り開放だと四隅が少しアマいと気付く。
- 画面中心部は絞り開放から十分にシャープだけれど、隅々まできっちり撮りたければF5.6あたりがベター。
- 歪曲収差は弱いタル形で、ほぼ無視できるレベル。
- 周辺光量の低下もあまり多くない。1段絞れば目立たなくなる程度だ。
- 電子先幕シャッターがらみの露出ムラは、このレンズでも発生しない。
- 優等生的すぎて面白みには欠けるかもしれないが、2万円を切る価格でこの写りはすごい。
- 素直によく写るレンズを探しているひとにはおすすめしたい1本。
とのこと
SIGMA 交換レンズ 30mm F2.8 DN Black ソニーE用
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