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要約

realmeがリコーイメージング「GR」とコラボした「realme GT8 Pro/realme GT8」をタッチ&トライ。2億画素ペリスコープや「GRモード」(28mm/40mm・ネガ/ポジ/モノクロ等)を備え、交換式カメラバンプという遊び心も魅力。SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5、7000mAh・120W対応で性能も盤石。


“RICOH GR”とコラボしたカメラスマホ「realme GT8」の実機を見てきた:山根康宏の海外モバイル探訪記(1/3 ページ) - ITmedia Mobile

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2511/09/news015.html

GRスマホ「realme GT8 Pro/GT8」

ITmedia Mobileに、GRスマホ「realme GT8 Pro/GT8」の実機タッチ&トライ記事が掲載されています。


  • realmeが今回、新たにカメラでコラボを行ったのは、リコーイメージングの高級デジカメ「GR」シリーズ。
  • 大手メーカー各社がカメラメーカーと協業を進める中、ついに“RICOH GR”の名前がスマホに搭載される日がやってきた。
  • RICHO GRのロゴが搭載される新製品は「realme GT8 Pro」と「realme GT8」。
  • 上位モデルとなるrealme GT8 Proは、2億画素のペリスコープカメラを搭載。realmeとして初採用。
  • 低価格スマホからスタートし、今やハイエンドゲーミングモデルまでも展開するようになったrealmeの記念すべき高性能カメラモデルとして、リコーが選ばれたのは日本人として誇りにも感じられる。
  • realme GT8シリーズはカメラ強化モデルではあるが、側面にシャッターボタンはない。
  • プロセッサはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、スマホとしての性能も群を抜いている。
  • バッテリーは7000mAhで、120Wの急速充電も対応。
  • カメラは広角が約5000万画素、望遠が約2億画素で3倍、超広角が約5000万画素。
  • カメラの右側には「Camera Powerd by RICHO GR」の文字が記載されている。
  • カメラの台座、いわゆるバンプ部分を見ると、左右にネジが見える。
  • 実はこのバンプ部分を取り外して交換できる仕様になっている。
  • 標準ではこの後紹介するrealme GT8と同じ円形型のバンプが提供される。
  • また中国のネットをみると、3Dプリンタでデザイン型やレンズ装着アダプターなどさまざまなバンプが自作されている。
  • カメラを起動すると「RICHO GRモード」が用意されている。
  • このモードではシャッターボタンがGRシリーズの黄色になる他、デジタルカメラ風に28mmと40mmの画角をダイレクトに切り替えることが可能。
  • GRを意識した5つのプリセットとして、標準、ネガ、ポジ、モノクロ、高コントラストモノクロも利用可能。プロモードもこのモードから選択可能。
  • realme GT8の本体サイズはGT8 Proと同じで、ディスプレイも同じ6.79型。
  • リフレッシュレートは144Hz、最大輝度7000ニトとなり、このあたりはゲーミング用途も意識しているのだろう。プロセッサはSnapdragon 8 Eliteと1世代前を搭載。
  • カメラは望遠が約5000万画素で3.5倍と、性能をこちらも抑えている。しかしこれでも十分高性能なカメラを搭載しているといえる。
  • 前述したようにrealme GT8 Proも、カメラバンプをこのrealme GT8と同じデザインのパーツに付け替え可能。
  • realmeのスマホはこれまで「カメラ性能」のイメージが強いブランドとはいえなかった。
  • しかしリコーとの協業によって、その評価は大きく変わるだろう。
  • 日本国内での発売は予定されていないが、RICOH GRチームが開発に関わったカメラフォンが海外市場で高い評価を得ることを期待したいところ。

とのこと



RICOH GR III PERFECT GUIDE パーフェクトガイド



リコーと中国のスマホメーカーrealmeが協業して開発した、「GR」シリーズの技術を搭載したGRスマホの「Realme GT 8 Pro」ですが、SoCやバッテリーなどの基本性能は高いようですね。あと、画素数も広角5000万画素、望遠2億画素、超広角5000万画素と充実過ぎる構成になっています。GRなことを置いておいても、スペック上はかなりハイスペックにまとまってますね。あと、カメラバンプが取り外し可能のも面白いですね。しかもパンプの設計データが公開されているようで、3Dプリンタでユーザーが色々なデザインやアダプターなどが作られているようです。こういうユーザーが参加できる遊び心があるのも良いですね。なにかSIGMA fpっぽさも感じます。これは是非とも日本でも正式に販売して欲しいですね。期待したいです。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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