2025.10.21
要約
リコーが「GR IV」の派生2機種を開発発表。GR IV Monochromeは専用モノクロセンサー/レンズユニット/画像制御を採用し、電源ONで白色発光、2026年春発売予定。GR IV HDFは内蔵NDを省きHDF(ハイライト拡散)を搭載、ワンタッチで柔らかな描写に切替、2025年冬以降発売。
RICOH GR IVの“モノクロ専用機”が開発発表 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2056459.html
デジカメ Watchに、リコーの「RICOH GR IV Monochrome」と「RICOH GR IV HDF」開発発表のニュースが掲載されています。
- リコーイメージング株式会社は10月21日(火)、レンズ一体型カメラ「RICOH GR IV」の派生モデル2機種を開発中であると発表。
- “Monochrome”と“HDF”の2モデル。
- RICOH GR IVは、「最強のスナップシューター」をうたうGRシリーズでおよそ6年ぶりの最新モデルとして今年9月に登場。
- シリーズコンセプトを踏襲しながら、イメージセンサーや画像処理エンジン、さらには搭載レンズを刷新し高画質化を図った。
- 今回、新たに開発が発表されたのは「RICOH GR IV Monochrome」と「RICOH GR IV HDF」。
- いずれもRICOH GR IVの通常モデルをベースとする。
- RICOH GR IV Monochromeは、新型のモノクローム専用イメージセンサーを搭載。
- また専用のレンズユニットやイメージコントロールを採用し、「モノクローム写真ならではの奥深く多彩な表現を楽しめる」としている。
- 電源ON時には電源ボタン周りが白色に発光。
- 発売時期は2026年春の予定。
- 同社のモノクローム専用機としては、2023年4月に発売したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」が記憶に新しいところ。
- もう一方の「RICOH GR IV HDF」は、通常モデルに内蔵したNDフィルターを省略し、代わりにハイライト部を拡散して柔らかな描写が特徴のHDF(Highlight Diffusion Filter)を搭載するモデル。
- 発売時期は2025年冬以降。
- “HDF”については、前モデルである「RICOH GR III」でもラインアップされていた。
- フィルターのON/OFFを切り替えるだけで、被写体や撮影者の意図に応じて、シリーズ従来のシャープな表現との使い分けができる。
→ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV Monochrome」の開発について|RICOH IMAGING
→ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV HDF」の開発について|RICOH IMAGING
とのこと
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