ダンボール製の一眼レフ「DANCAM」は日本のモノづくりスピリットの結晶 : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2015/02/dancam_cpplus.html
ギズモード・ジャパンにCP+2015で展示されたダンボール製の一眼レフ「DANCAM」が紹介されています。
- CP+2015の片隅でとても可愛いカメラを見つけて一目惚れ。
- 長野県生まれのダンボール製カメラ「DANCAM」れっきとした一眼レフ。
- DANCAMの生まれた地、長野県諏訪地方は、かつてオリンパスやセイコーエプソンなどの工場が数多く存在「東洋のスイス」と呼ばれていた。
- その多くの工場が撤退した今でも、下請や孫請けで高い技術を持った企業がたくさん存在。
- その技術で何か新しいことはできないか?と中小企業のオーナーたち6名が集まって作り上げたのがDANCAM。
- こんな可愛らしい見た目だが最新技術が使われているん。
- レンズは1枚の非球面レンズ。
- 通常の一眼レフカメラのレンズには多くて20枚ものレンズが使われている。
- 収差と呼ばれる光のズレを調整しているが、DANCAMのレンズは1枚。
- これは収差がないと言われる非球面レンズを使用しているため。
- 非球面レンズを研磨するには非常に高度な技術を必要とすることから実用化が困難とされていた。
- DANCAMの本体であるダンボールを真っ黒にする技術も最新のもの。
- 使い方もとってもシンプル。
- まず、レンズ部分を出し入れしてピントを合わせる。
- 次に上部のファインダーについた取っ手を引き上げる。
- これが一眼レフカメラでいうところのレフ板が上がった状態。
- そのまま被写体もカメラも動かず30分待てば完成。
- DANCAMは使用している感光紙の特性で撮影に30分かかる。
- 価格は組み立てキットが3,800円。
- カメラの構造がよくわかるので教材としても良さそう。
- 子供用にはMINICAMという小型モデルも展示されていました
とのこと
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