2014.11.22
スマホ用光学ズームレンズ開発中、2015年にも商品化? | Techable(テッカブル)
http://techable.jp/archives/19487
Techableに「DynaOptics」のスマホ用光学ズームレンズの話が掲載されています。
- スマートフォンでも美しいズーム写真を撮れるようになる日はそう遠くなさそうだ。
- 米国のスタートアップ「DynaOptics」が現在スマホ用光学ズームレンズを開発中。
- 2015年3月までにサンプルを完成させる見込み。
- 通常、デジタルカメラでズーム機能を使うと、レンズが前後に動く。
- このレンズ間の距離でズームが変化する。
- ズームすると必然的にレンズが前に出っ張ってしまう。
- この出っ張りをなくしたものがDynaOpticsの光学レンズ。
- DynaOptics2DynaOpticsが開発した特殊なレンズは前後ではなく横移動でズーム。
- 横にほんの少し(ミクロン単位!)動かすだけでズームが可能。
- まさに、ズームの構成を根本的に覆す画期的な発想だ。
- しかも、レンズそのものの大きさも6ミリ以下とかなり小さい。
- 現段階では最低でも3倍のズームを実現可能。
- DynaOpticsのCEO、Li Han Chan氏によると、どのスマホでも現在のデザインを変更することなく使える。
- すでにスマホメーカーから関心が寄せられている模様。
- スマホのカメラ機能は新商品が出るたびにかなり改良されてきている。
- しかし、ズーム撮影するとどうしても写真のクォリティは落ちてしまう。
- DynaOpticsのレンズを使うことで、デジカメレベルの高品質ズーム写真がスマホでも可能。
- カメラ機能はスマホメーカーが力を入れている機能。
- 光学ズームを搭載したスマホが急速に普及する可能性はありそうだ。
とのこと
写真集 話題のアイテム
「その他」カテゴリの最新記事
噂の中国メーカー初フルサイズAFズームは、F値通しレンズになる?
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」


















































