2026.01.07
要約
携帯電話研究家・山根康宏氏がCES 2026で展示中のHONOR「ROBOT PHONE」を現地レポート。実機はプロトタイプで非接触ながら、実装ジンバル搭載の分厚いカメラバンプや収納機構、AIを示すαロゴなど外観の完成度を確認。3月のMWCで可動デモ登場に期待が高まる。
ジンバルカメラが飛び出す HONOR Robot Phone, Prototypeの外観をチェック
https://youtu.be/Gc_9-VwXDwg?si=teWGsvgttR9lY_k3
携帯電話研究家、山根康宏氏が自身のYouTubeチャンネルに、CES2026で展示されているHONORの「ROBOT PHONE」のレポート動画をアップしています。
- CES 2026で展示されているHONOR(オーナー)の「ROBOT PHONE(ロボットフォン)」の外観をお届け。
- 現在はまだプロトタイプのため、実際に触ることはできず、動くかどうかも教えてもらないが、実物のジンバルカメラが搭載されたスマートフォンを目の当たりにしている。
- とにかくこのジンバルカメラがくっついたスマートフォンの実物を見られるのは凄い。触りたいけれど触れないもどかしさがある。
- まず目につくのは、カメラバンプ(突起)部分の厚み。ジンバルを内蔵しているためか、かなりの厚みがあると感じる。
- 裏側に回ってみると、ここがカメラが収納される場所になっている。実際に見てみると、収納スペースが結構深い。
- 触れないのが本当に残念だが、実際にちゃんと動きそうな完成度を感じさせる。
- 本体にはHONORのAIを示すものか、『アルファ(α)』のマークも掲げられている。
- あと1ヶ月半ほど、おそらく「3月のMWC(Mobile World Congress)」では、これの実機(動く状態のもの)が出るはず。
- 今は外観だけだが、もう少し待てば実際に触って、このジンバルを使った写真や動画撮影が試せるだろう。
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