1万年前の氷をレンズにしてカメラを作った猛者が登場、実際に撮影できるのはわずか1分間のみ - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190311-iceburg-lens/
GIGAZINEに、1万年前の氷で作ったレンズの話が掲載されています。
- 氷のレンズを作ったのは、フランスの写真家Mathieu Stern氏。
- レンズ玉を支える本体部分は3Dプリンターで作成。
- 氷のレンズを作るのは日本製の製氷器。金属製の型で氷を成形。
- レンズに使う氷は、1万年かけて氷の分子が安定化するというアイスランドの氷河の氷。
- 製氷器にセットし、氷が溶けてレンズになるのに45分かかる。
- 最初の4つは失敗、5時間かけてできた最後のひとつが無事レンズに。
- 氷のレンズは溶けてしまうので、寿命は1分。
- 撮れた写真は、現代技術で作られたレンズと違ってぼやけた写真になる。
- それでも、世界にひとつしかない1万年前の氷で撮った写真は心を打つ美しさだったとStern氏は語る。
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