2015.03.10
ミニレポート:RAWがもう大き過ぎて…でも写りはすごいぞハイレゾショット (OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II) - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20150302_690295.html
デジカメ Watchに、OM-D E-M5 Mark IIのハイレゾショットのレビューが掲載されています
- 生成できる画素数は6,400万画素になるが、ちょうどいいのが4,000万画素とのこと。
- だから、JPEGが4,000万画素なのであるらしい。
- 64M RAWから現像した画像を40M JPEG(7,296×5,472ピクセル)に縮小したのと、撮って出しの40M JPEGを見比べる
- ほんの少しだが、64M RAWから現像したもののほうが少しだけいいような気がする。
- といっても、気がするレベルの違い。4,000万画素というのがちょうどいい画素数なのだろう。
- 64M RAWから現像した画像を50%縮小して、それを撮って出しのJPEGと見比べてみる
- 画素数はどちらも4,608×3,456ピクセル。ハイレゾショットをやったかどうかの違いだけを見ることができる。
- ハイレゾショットのほうが、解像感がぐっと上がって、まるでワンランク上のレンズに買い替えたかのような写りになってくれる。
- それと、連写合成がノイズリダクションと同じ効果を発揮してくれているのか、ノイズも少なくなっている。
- すごくきれいで気持ちがいい。
- E-M5 Mark IIのハイレゾショットは、レンズの性能をめいっぱい引き出すためのものではない。
- レンズの性能を引き上げたのと同じ効果が得られる技術という印象。
とのこと
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