2014.08.03
超解像360°パノラマで見えた、精緻な屋久島の姿。D810のサイトがすごい : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/07/d810_in_yakushima.html
ニコンのD810スペシャルコンテンツ「D810 屋久島の森へ」の撮影秘話がギズモード・ジャパンに掲載されています。
- パノラマ写真は、画像合成技術「ギガパノウォーク」を使用。
- アップロードファイル数はメインの「屋久島の森へ」が約9万3500枚。
- 「もう一つの屋久島」が約7万8400枚。
- 両方合わせて17万枚オーバー。容量は約8GB。
- D810の高解像度ファイルをそのままアップロードすると表示に時間がかかるので、読み込みやすいようにファイルを小さく分割している。
- 一般の観光客もいるので、撮影中に映り込んでしまった場合、最初から撮り直し。
- 光の状態などが変わってしまうので、途中から撮り直すということができない。
- レンズにも気を使い、D810に広角(AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED)、中望遠(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G)、望遠(AF-S NIKKOR 24‐120mm f/4G ED VR)の3本のレンズを使用。
- センサーサイズが大きく、レンズも高性能でボケやすいがゆえに、ボケ部分が目立たないようにするのが重要。
- ちょっとでもボケ味のある写真が入ると、そこだけピントが合ってないように見えてしまうのでNG。
- かなり絞って撮影しなければならないので、三脚を使ってもブレてしまう。慎重に撮影しないといけない。
- 通常風景写真は晴天が基本だが、屋久島の場合はシズル感を出すために、雨が降っていたほうがよい写真になる。ただし、降りすぎてもNG。
- 今回の撮影は、撮影前日に雨が降り、当日は止んでいたためにちょうどよい状態だった。
- 屋久島では実にさまざまなロケーションで撮影し、一番シズル感を感じられるものを採用した。
とのこと
→ニコン デジタル一眼レフカメラ D810 スペシャルコンテンツ -D810 屋久島の森へ-
→もう一つの屋久島|ニコン デジタル一眼レフカメラ D810 スペシャルコンテンツ -D810 屋久島の森へ-
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