アルミ削り出しのミラーレスカメラ「ライカTL2」 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1069673.html
デジカメ Watchに、ライカのAPS-Cミラレース「ライカTL」後継機「ライカTL2」正式発表のニュースが掲載されています。
- ライカは、ミラーレスカメラ「ライカTL2」を7月22日に発売。
- ボディ単体の希望小売価格は税別25万円。カラーはブラックとシルバー。
- ライカLバヨネットマウントを採用APS-Cミラーレスカメラ。
- 2014年4月に「ライカT」として登場したカメラシステムの最新機種。
- 「ライカTL」のアルミ削り出しボディや大型タッチパネル式モニター、Wi-Fi経由のスマートフォン連携といった特徴を継承しつつ、基本性能を向上。
- 従来モデルに比べ、起動時間の短縮、AF速度や操作レスポンス向上
- 新たに4K動画記録や120fpsのハイスピード撮影にも対応。
- カメラの設定メニュー内がカテゴリ分けされ、目的の項目を見つけやすくなった。
- 静止画のRAW単独記録も可能。
- カメラ内32GBの内蔵メモリー搭載。対応記録メディアはSDXC/SDHC/SDカード。
- デジカメではまだ採用例の少ないUSB Type-C端子を装備。マイクロHDMI出力端子も新搭載。
- 撮像素子、有効2,424万画素CMOSセンサー。最高感度はISO50000。
- 従来のライカTLは有効1,620万画素、最高ISO12500。
- 連写性能メカシャッター(最高1/4,000秒)約7コマ/秒
- 電子シャッター(最高1/40,000秒)で20コマ/秒・連続29枚。
- ライカTLは約5コマ/秒・連続12枚。
- 内蔵ストロボ無し。シンクロ速度は1/180秒。
- 背面モニターは3.7型130万ドットのタッチパネル式。
- アクセサリーシューに別売EVF「ライカ ビゾフレックス」を装着可能。
- バッテリーは従来モデルと共通のBP-DC13。USB充電対応。
- 撮影可能枚数は約250枚。バッテリーチャージャー付属。
- 外形寸法は従来モデルと同じ134×69×33mm。
- 重量は約399g(バッテリー込み)、約355g(本体のみ)。
とのこと
Leica ミラーレス一眼 ライカT Typ 701 ボディ ブラック 1630万画素 18180 (レンズ別売)
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