X30ファーストインプレッション2: 小原玲(動物写真家)のブログ
http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/x302-a1a3.html
小原玲氏が自身のブログでX30のファーストインプレッションを掲載しています。
- X30はペットの撮影には最適なカメラかなと思う。
- なぜならとにかくAFが早く、タイムラグも非常に短いので、狙った瞬間を次々に撮れる。
- 子猫って動きが早く、プロ用の一眼レフでもピント合わせが大変。
- X30は「こんなに簡単にピントがあうの?」ってぐらい簡単に撮れる。
- ペットに向いているということは、当然子どもの撮影にも向いている。
- そしてなんといっても2/3型センサーなのに高画質。これだけ写れば文句ない。
- X30は動体追随AFもかなりのもの。
- 子供に数メートル先から普通に歩いて来てもい、顔のアップまで連写45カット中、ピントが甘いのは6カットだけ。
- ここまで寄ってその数字。すばらしく優秀です。
- 夜間の望遠撮影でも新聞や雑誌で使うぐらいの画質は十分ある。
- このカメラの弱点は長秒露出でISO100で30秒までの露光が限界。
- ISO200なら15秒、ISO400なら8秒と短くなる。そしてこれらの露出の連続撮影ができない。
- 長秒にセットする時には「1コマ撮り」にセットしないといけない。
- このことに気づかず最初はどうすれば長秒露光ができるのか悩んだ。
- ただこのISO400 8秒の露出は、白点ノイズもなく十分綺麗。
- もっと長い露出を切りたい場面もあるが、このあたりが2/3型センサーの限界。
- さらなる長秒はX-T1とかのAPS-Cセンサーを使う方がよい。
- X30はなんだかんだコンパクトカメラな。しかし、本当に最高のコンパクトカメラ。
- 小型ストロボを一つ持っておけば、報道の仕事で記者が撮る必要なものはほぼこれで撮れる。
とのこと
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