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バリアングル式モニターのAPS-Cミラーレス「FUJIFILM X-A7」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1206747.html

FUJIFILM X-A7

デジカメ Watchに、富士フイルム「FUJIFILM X-A7」正式発表のニュースが掲載されています。


  • 富士フイルムが「FUJIFILM X-A7」を10月下旬に発売。
  • 商品構成は「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属するレンズキットのみ。
  • ボディ単体では販売しない。
  • 価格オープン。店頭予想価格税別8万4,500円。カラーはシルバーとキャメル。
  • 新開発の有効約2,424万画素CMOSセンサーを搭載。
  • 全面をカバーする像面位相差AF対応により、高速・高精度なAFが可能。
  • 銅配線採用の高速読み出しで電子シャッター撮影時のローリングシャッター歪みも大幅軽減。
  • 感度ISO 200-12800(拡張でISO 100-51200)。
  • 動画記録は最大で4K/29.97pまで対応(全画素読み出し)。
  • 超音波方式センサークリーニング機構搭載。
  • 背面モニターはタッチ操作対応の3.5型約276万ドット。バリアングル式で自分撮り可能。
  • 晴天屋外でも被写体をはっきり確認できる輝度を持っているという。
  • 通信機能Wi-Fi/Bluetooth対応。Android端末との組み合わせで、カメラ側のUSB Type-C端子(USB 2.0)との有線接続も可能。
  • 無線通信に比べて約8倍の速度で高速転送可能。
  • 連写速度は高速設定が約6.0コマ/秒(JPEG連続約13枚まで)、低速設定が約3.0コマ/秒(JPEGでカードフルまで)。
  • シャッター速度はメカで最高1/4,000秒、電子で最高1/32,000秒。
  • シンクロ速度は1/180秒。バルブは最長60分。
  • 手動ポップアップ式の内蔵ストロボ搭載。
  • 記録メディアSDXC/SDHC/SDカード。
  • バッテリー「NP-126S」。撮影可能枚数はスタンダード約270枚、エコノミー約440枚。
  • 外形寸法119.0×67.7×41.1mm。
  • 重量約320g(バッテリーメディア込み)、約271g(本体のみ)。

FUJIFILM X-A7



→動く被写体や顔・瞳を素早く正確にとらえるAFで決定的な瞬間を逃さない 新開発センサー搭載のスタイリッシュなミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-A7」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム

→FUJIFILM X-A7 | カメラ | 富士フイルム GFX & Xシリーズ

とのこと



FUJIFILM X-A7 製品紹介映像/富士フイルム



リークされていたX-A7が、正式発表されましたね。Xシリーズ初のバリアングル液晶が搭載され、AF周りの強化や読み出し速度の高速化など、動画向けに仕上げてきたように感じもしますね。また、製品紹介サイトもメインキャッチに「映像表現」って言葉使ったり、動画撮影を大きく紹介したりと、動画ユーザーを意識した感じがしますね。価格はリーク情報では税込92,950円でしたが、店頭予想価格税別8万4,500円と安くなってます。評価の高いフィルムシミュレーションも搭載されてますし、動画向けのエントリー機としてよさそうな感じですね。富士は動画に力入れていくんですかね。なお「カウントダウン動画」機能は「撮影時間を15秒/30秒/60秒から選択・設定して撮影することができる」機能でした。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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