一眼カメラの新製品から「2022年のカメラ業界」を振り返る - 価格.comマガジン
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価格.comに、2022年のカメラ業界を振り返りつつ、2023年のミラーレス機の新製品予想が掲載されています。
- 来年2023年は、半導体・部品不足が大幅に解消されることを前提にすると、2022年よりも新製品の数が増えることが予想される。
キヤノン
- 「EOS RP」の後継に位置するようなエントリー機や、ずっと噂されている高画素モデルの登場に期待したい。
- フラッグシップミラーレスの開発発表が行われる可能性もある。
ニコン
- 「Z 9」の性能を継承した下位モデルや、「Z 7II」や「Z 6II」の後継機の登場に期待したい。
- クラシカルデザインの「Z fc」のフルサイズ版が出たら大きな話題になる。
ソニー
- おそらく「α9シリーズ」の新モデルを準備していることだろう。
富士フイルム
- 第5世代の撮像素子・画像処理エンジンをどう展開していくのか、「X-Pro4」の登場はあるのか興味は尽きない。
- 動画撮影機能のニーズの高まりを受け、2023年以降は、製品のグレードによらず、静止画撮影と動画撮影のハイブリッドを謳うミラーレスがさらに増えることだろう。
- クリエイター向けの本格モデルだけでなく、ミドルレンジからエントリーでも、高性能な電子手ブレ補正などを搭載した、動画撮影の使い勝手にすぐれるモデルが登場するかもしれない。
とのこと
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