2021.04.14
中望遠単焦点レンズの新製品を2021年7月下旬に発売|キヤノンマーケティングジャパン株式会社
https://canon.jp/corporate/newsrelease/2021/2021-04/pr-rf100-f28
- キヤノンはRFレンズの新製品、中望遠単焦点レンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」を2021年7月下旬に発売。
- 「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」は、最大撮影倍率1.4倍のマクロ(近接)撮影と、ボケ描写を自由に変えられる「SAコントロールリング」により多彩な表現が可能。
- RFレンズとして等倍以上のマクロ機能を初めて搭載した本格的なマクロレンズ。
- 「RFマウント」の特長のひとつであるショートバックフォーカスを生かし、13群17枚のレンズ構成におけるフォーカスレンズ群とフローティングレンズ群の可動域を最大化。
- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影を実現。
- 球面収差を変化させることができる「SAコントロールリング」を採用。
- リングを回転するだけで、ユーザーの好みに合わせて、フォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させることが可能。
- 最前面に凹面レンズを採用することで、至近撮影時の球面収差を抑制。
- これを含む13群17枚の新規光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減。
- 「EOS R5」装着時は、ボディー内の手ブレ補正機構と協調制御することで、静止画撮影時に8.0段の手ブレ補正効果を実現。
- 動画撮影時も高い手ブレ補正効果を発揮。
- 価格:オープン価格(キヤノンオンラインショップ価格:税込み181,500円)
- 発売日: 2021年7月下旬
→キヤノン:your EOS.|RF 100mm F2.8 L MACRO IS USM 特長紹介ページ
→キヤノン:RF100mm F2.8 L MACRO IS USM|概要
とのこと
Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応
カメラ用品 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン「EOS R7 Mark II」噂まとめ:3900万画素の裏面照射積層センサー搭載は濃厚か?
キヤノンのコンデジ噂まとめ「PowerShot G7 X Mark IV」「PowerShot V3」「PowerShot SX80 HS」「Vシリーズ拡充」
キヤノン「EOS 5D MarkIV」が、ついに生産終了に
キヤノン特許に「RF18mm F1.4 L VCM」級の実施例:18mm単焦点は登場するのか
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
2026年に新「PowerShot」最大3機種?ハイエンド2機種+一般向け1機種という情報が浮上
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
コンパクトカメラバブルは崩壊するのか?キヤノン幹部「市場が成長しているのは事実、供給が追いついた時に本当のブームか分かる」
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
キヤノン、コンパクトカメラ生産を1.5倍に:次世代「PowerShot」は来るのか
キヤノンが100mm超の可変倍率マクロを計画?匿名ソース情報が浮上
キヤノン特許に「RF100mm F1.4 L VCM」級の実施例が登場?


















































