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中望遠単焦点レンズの新製品を2021年7月下旬に発売|キヤノンマーケティングジャパン株式会社

https://canon.jp/corporate/newsrelease/2021/2021-04/pr-rf100-f28

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM


  • キヤノンはRFレンズの新製品、中望遠単焦点レンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」を2021年7月下旬に発売。
  • 「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」は、最大撮影倍率1.4倍のマクロ(近接)撮影と、ボケ描写を自由に変えられる「SAコントロールリング」により多彩な表現が可能。
  • RFレンズとして等倍以上のマクロ機能を初めて搭載した本格的なマクロレンズ。
  • 「RFマウント」の特長のひとつであるショートバックフォーカスを生かし、13群17枚のレンズ構成におけるフォーカスレンズ群とフローティングレンズ群の可動域を最大化。
  • 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影を実現。
  • 球面収差を変化させることができる「SAコントロールリング」を採用。
  • リングを回転するだけで、ユーザーの好みに合わせて、フォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させることが可能。
  • 最前面に凹面レンズを採用することで、至近撮影時の球面収差を抑制。
  • これを含む13群17枚の新規光学設計により、画質劣化の原因となる諸収差を低減。
  • 「EOS R5」装着時は、ボディー内の手ブレ補正機構と協調制御することで、静止画撮影時に8.0段の手ブレ補正効果を実現。
  • 動画撮影時も高い手ブレ補正効果を発揮。
  • 価格:オープン価格(キヤノンオンラインショップ価格:税込み181,500円)
  • 発売日: 2021年7月下旬

→キヤノン:your EOS.|RF 100mm F2.8 L MACRO IS USM 特長紹介ページ

→キヤノン:RF100mm F2.8 L MACRO IS USM|概要

とのこと



Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応



リークされていた「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」が正式発表されましたね。ボケを調整できる「SAコントロールリング」は、-側に回すと後ろボケが柔らかく前ボケが硬くなり、+側に回すと後ろボケが硬く前ボケが柔らかくなるようですね。また、+側/-側のどちらに回しても、フォーカスされてる被写体はソフトフォーカス効果になるようです。これよく考えたら今年に入って可変ソフトフォーカス効果を搭載するマクロレンズ特許が見つかってましたよね。「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」の為に開発されてたんですね。あとやはり最大撮影倍率1.4倍も魅力ですよね。そして、手ブレ補正もEOS R5と組み合わせると8段になり、かなり強力に効きそうですね。値段は貼りますが、その価値があるレンズに仕上がってそうな感じですね。「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」いいかもですねえ。
CAMEOTA

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