キヤノン、「50万円ミラーレス」大ヒットのわけ | IT・電機・半導体・部品 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
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東洋経済オンラインに、キヤノンの戸倉剛常務執行役員へのインタビュー記事が掲載されています。
- コロナ禍でデジカメ市場が縮小している中、高額なEOSシリーズのR5やR6の売れ行きが好調なのはなぜか。理由は3つある。
高性能で商品力が強いこと
- 「EOS R」など、われわれがミラーレスの第1世代といっていたもの。
- それに続く第2世代のR5やR6は、デジカメの性能を飛躍的に向上させた。
発売のタイミング
- 2020年はコロナという異常な年で、オリンピックも延期になった。
- 春以降にカメラ市場は大きく底を打ち回復してきたタイミングに新製品を投入できた。
- 市場の戻りを追い風にできた面もある。
ネーミング
- 「5」という数字を冠する商品は、ミラーレス時代以前から新しい機能を搭載する役割を与えられた製品。
- 「5」のブランド力は高く顧客からの期待感も大きい。そのイメージも貢献した。
とのこと
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS R5 ボディー EOSR5
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