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キヤノン、フルサイズ対応標準ズーム「EF24-105mm F4 L IS II USM」 - デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1016187.html

EF24-105mm F4 L IS II USM

デジカメ Watchに、キヤノン「EF24-105mm F4 L IS II USM」発表の記事が掲載されています。


  • キヤノンは8月25日、交換レンズ「EF24-105mm F4 L IS II USM」を発表。
  • 発売は10月下旬。直販価格は税別15万5,000円。
  • 35mmフルサイズ対応の標準ズームレンズ。
  • 2005年にEOS 5Dとともに発売した「EF24-105mm F4 L IS USM」の後継モデル。
  • 同日発表したデジタル一眼レフカメラEOS 5D Mark IVのキットレンズにもなっている。
  • レンズ構成は12群17枚。非球面レンズが従来の3枚から4枚に増え、光学性能を高めた。
  • 「EF11-24mm F4 L USM」などで採用しているASC(Air Sphere Coating)によりゴーストを抑制した。
  • 従来1枚使用していたスーパーUDレンズは非採用。
  • 手ブレ補正性能が従来の約2.5段分から4段分に向上(いずれもCIPA基準)。
  • 防塵防滴構造。レンズには汚れが簡単に取り除けるというフッ素コーティング。
  • 最短撮影距離全域0.45m、最大撮影倍率0.24倍(望遠端)。
  • 絞り羽根10枚。フィルター径77mm。
  • 最大径×全長は83.5×118mm、重量は795g。

とのこと



キヤノン、超広角ズームレンズ「EF16-35mm F2.8 L III USM」 - デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1016210.html

EF16-35mm F2.8 L III USM

デジカメ Watchに、キヤノン「EF16-35mm F2.8 L III USM」発表の記事が掲載されています。


  • キヤノンは、「EF16-35mm F2.8 L III USM」を10月中旬に発売。
  • 直販価格は税別29万9,000円。
  • 35mmフルサイズ対応の超広角ズームレンズ。
  • 「EF16-35mm F2.8L USM」(2001年発売)、「EF16-35mm F2.8 L II USM」(2007年発売)に続く3代目。
  • レンズ構成は11群16枚。
  • 大口径両面非球面ガラスモールドレンズ2枚、研削非球面レンズ1枚、UDレンズ2枚を採用。
  • 中央から周辺までの画質を高めた。
  • 「EF11-24mm F4 L USM」と同様、コーティングには、SWCとASCを採用しゴーストを低減。
  • 手ブレ補正機構は非搭載。
  • 防塵防滴構造。レンズには汚れが簡単に取り除けるというフッ素コーティング。
  • 最短撮影距離全域0.28m、最大撮影倍率0.25倍(望遠端)。
  • 絞り羽根9枚(円形)。フィルター径82mm。
  • 最大径×全長は88.5×127.5mm、重量は790g。

とのこと



キヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック



「EOS 5D Mark IV」同様にリーク情報通りに登場しましたね。EF24-105mm F4 L IS II USMは手ブレが強力になってさらに使いやすくなっていそうですね。先代との差も気になりますが、同スペックのSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Artとの差も気になりますねえ。そして、EF16-35mm F2.8 L III USMはSWCとASCを採用しかなりフレア・ゴースト対策がとられて、周辺部の画質が向上しているようですね。EOS 5D Mark IV同様に現行機よりもかなり値段がアップしましたが、その分性能を重視してると思うのでどんな描写をするのか楽しみですねえ。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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