2025.10.01
要約
ソニーセミコンダクタソリューションズは、産業機器向けに有効約1億500万画素と毎秒100フレームの高速出力を両立する業界初のグローバルシャッター方式CMOSイメージセンサー「IMX927」を商品化しました。Pregius S™技術による低ノイズ・歪みのない撮像を実現し、多画素と高速処理の両立で検査の多様化や生産性向上に貢献します。
業界初※1の有効約1億500万画素と毎秒100フレームの高速出力を両立する 産機向けグローバルシャッター方式CMOSイメージセンサーを商品化 ~多画素で高フレームレートな撮像を実現し、検査の多様化や高度化に貢献~|お知らせ|ソニーセミコンダクタソリューションズグループ
https://www.sony-semicon.com/ja/info/2025/2025092901.html
- ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、「ソニー」)は、産業機器向けに、業界で初めて※1有効約1億500万画素※2と毎秒最大100フレーム※3の高速出力を両立する、裏面照射型画素構造のグローバルシャッター機能を搭載した積層型CMOSイメージセンサー『IMX927』を商品化。
- 独自の画素構造によるグローバルシャッター技術 Pregius S™を搭載し、低ノイズで動体歪みのない、高画質な撮像を実現。
- 画素の読み出しやA/D変換などにおけるセンサー駆動を効率化することで撮像データの高速出力が可能。
- 多画素と高フレームレートを両立する製品ラインアップの拡充により、認識対象や検査方式が多様化する産業機器分野の生産性向上に貢献。
- ※1: 産業用のCMOSイメージセンサーとして。ソニー調べ(2025年9月29日)。
- ※2: イメージセンサーの有効画素規定方法に基づく。
- ※3: 10bit出力時。
→高速・高解像度・105MP 100fps対応 グローバルシャッターイメージセンサー | 製品・ソリューション | ソニーセミコンダクタソリューションズグループ
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「Sony」カテゴリの最新記事
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
ソニー「RX1R III」CP+で分解展示:レンズ×センサーを個体ごとにミクロン調整
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
サムヤン新レンズ3本がCP+前に画像リーク:「200mm F1.8」「20-50mm F2.0」「300mm F4.0」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ソニー新レンズ3本はCP+で来るのか:「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G」「FE 16-28mm F2 GM」
ツァイス「Otus ML 1.4/35」正式発表:E/Z/RF対応、想定36万円で2026年4月発売
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
2026冬季五輪で目撃された“迷彩ソニー機”──次世代機の実地テストか
来週のCP+2026はEマウント新レンズ祭り?ソニー、シグマ、サムヤン、ツァイスが動く
















































