2024.11.02
レンズの光学系だけを交換! フィルムカメラの写りが楽しめるEマウントレンズ | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20241021-3049051/
マイナビニュースに、ケンコー・トキナーの「SAMYANG Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8 Eマウント」発表のニュースが掲載されています。
- ケンコー・トキナーは10月18日、光学ユニットが交換できるオートフォーカスレンズ「SAMYANG Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8 Eマウント」を発表。
- 35mmフルサイズ対応で、21mm、28mm、32mmのユニットに交換可能。
- フィルムコンパクトカメラの光学系にインスパイアされたという設計。
- マウントはソニー E。価格はオープン。ケンコー・トキナーオンラインショップ公式店での価格は69,801円。10月25日より発売。
- SAMYANG Remaster Slimは、光学系ユニットを着脱できるモジュラーデザインの交換レンズ。
- このレンズシステムにより、レンズ本体の大きさを変えることなく異なる焦点距離 / 描写のレンズへの交換に対応。
- 光学ユニットは磁石で固定するバヨネットマウント式のため交換が簡単。
- 状況に応じて素早く付け替えられる。光学ユニットの焦点距離は21mm、28mm、32mmの3種類が付属。
- レンズ全長が2cm未満とコンパクトにもかかわらず、カスタムAF/MFスイッチを装備。
- AFモード時は、内蔵のSTMモーターにより鋭いレスポンスの使用感。
- MFモード時は、AF時よりも最短撮影距離が短くなり、より被写体に近づいてのダイナミックな撮影が可能。
- モジュール後部にはUSB Type-Cポートを備え、アクセサリーなどを使うことなくファームウェアをアップデート可能。
- フィルターサイズ49mm。本体サイズ最大径63mm、長さ19.5mm、重58.1g(モジュールのみ)。専用ハードケース付属。
RS 21mm F3.5
- レンズ構成:6群7枚
- 最短撮影距離:AF0.18m、MF0.15m
- 最大撮影倍率:AF0.16倍、MF0.23m
- 重さ(レンズユニットのみ):12.6g
- コーティング:UMC(ウルトラマルチコーティング)
- 絞り羽根枚数:7枚
RS 28mm F3.5
- レンズ構成:6群6枚
- 最短撮影距離:AF0.3m、MF0.23m
- 最大撮影倍率:AF0.12倍、MF0.17m
- 重さ(レンズユニットのみ):12.5g
- コーティング:UMC(ウルトラマルチコーティング)
- 絞り羽根枚数:7枚
RS 32mm F2.8
- レンズ構成:6群6枚
- 最短撮影距離:AF0.37m、MF0.28m
- 最大撮影倍率:AF0.11倍、MF0.15m
- 重さ(レンズユニットのみ):8.4g
- コーティング:UMC(ウルトラマルチコーティング)
- 絞り羽根枚数:7枚
→Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8 Eマウント | SAMYANG | ケンコー・トキナー
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「Sony」カテゴリの最新記事
ソニーが「LUMIX S1II」と「Z6III」の2400万画素部分積層型センサーを公式掲載。「α7 V」用3300万画素センサーは2027年まで独占か、「CoW BI」技術にも注目
「TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD」レビュー:型破りズームの実力を検証
CP+2026 ソニーへのインタビュー:「α7S III」後継機、「α6XXX」後継機についてはノーコメント
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
ソニー「RX1R III」CP+で分解展示:レンズ×センサーを個体ごとにミクロン調整
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
サムヤン新レンズ3本がCP+前に画像リーク:「200mm F1.8」「20-50mm F2.0」「300mm F4.0」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ソニー新レンズ3本はCP+で来るのか:「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G」「FE 16-28mm F2 GM」
ツァイス「Otus ML 1.4/35」正式発表:E/Z/RF対応、想定36万円で2026年4月発売


















































