ハッセルブラッドとDJIがパートナーシップを締結(PDF)
DJIは、ハッセルブラッドの少数株を取得。DJIはハッセルブラッドの役員の一員となる。
各業界のリーディングカンパニーである両社が持つ専門知識と独創的なスピリットを共有し、新たな革新を生み出すことを目指す。
ハッセルブラッドCEO Perry Oosting
- DJIは空撮業界で先進的な技術力を誇り、またマーケットリーダーとしても圧倒的な地位を確立している。
- DJIとハッセルブラッドは、いずれも創造性と卓越性を重視している。
- 技術的な専門知識を共有し、今後の技術革新のための道を切り開くことを楽しみにしている。
DJI創業者兼CEO Frank Wang
- ハッセルブラッドとDJI は、クリエイティブな人々に最先端の革新的な技術を提供。
- 映像表現を新たなレベルへ引き上げる手助けをしたいという情熱を共有。
- パートナーシップにより、両社の強みを組み合わせて、映像業界の可能性の限界を押し広げていきたい。
- ハッセルブラッドとDJIは、それぞれの戦略的方向性と関連する成長機会を追及。
- マーケティングとブランディングのプラットフォームも各社独立して行う。
- ハッセルブラッドのカメラおよび機材は、スウェーデンでハンドメイドによる製造を継続。
- DJIは中国の深川で製品の製造を継続。
- 今回の提携はプロ用カメラ技術の分野におけるDJIのリーダシップを一層確立するものとなる。
- ハッセルブラッドは、これまで空撮分野での実績がある。
- 月面着陸やアポロ計画をはじめとするNASAの宇宙計画でその技術が採用されている。
- その75年にわたる歴史において、ハッセルブラッドは伝統的な中判カメラとその関連機材にビジネスの焦点を置いてきた。
- 近年は、空撮分野へ積極的に投資し、新製品の投入を発表している。
- 今回のDJIとの提携は、ビジネス的な観点から自然な流れと言える。
とのこと
中国のDJIがスウェーデンの名門カメラ・メーカー、ハッセルブラッドの大株主に | TechCrunch Japan
TechCrunch JapanにDJIのハッセルブラッドの株式取得のニュースが掲載されています。
- 取得された株式はハッセルブラッドの議決権を左右する数量ではない
- それでも取得株はハッセルブラッドの取締役会にDJIが1名を送り込むことができるほどの数量。
- ハッセルブラッドから見てもこの投資は興味深い。
- ハッセルブラッドも中国の新興ビジネスからの大型投資を受け入れるようになった。
- CEOのPerry OostingはTechCrunchの取材に対しメールで返信
- 「われわれが外部からの投資を受け入れたことは1941年の創立以来例がなく、今回が唯一だ。われわれは現在DJI以外の投資を受けていないし、戦略的な提携関係も持っていない」
とのこと
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