2015.02.22
[PY] フォトヨドバシ OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ SHOOTING REPORT | photo.yodobashi.com |
http://photo.yodobashi.com/gear/olympus/cameras/e_m5_mk2/index.html
フォトヨドバシさんにオリンパスOM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150 F4.0-5.6 Ⅱのレビューが掲載されています。
- ハイレゾショット機能は少し試してみたが「なんちゃって」な機能では全くない。
- 極めて高精細な大きな画像が得られる。
- OM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150 F4.0-5.6 Ⅱの組み合わせは驚くほどコンパクト。
- テレ端がF5.6でこのサイズは素晴らしいと感じる。
- 高倍率なのにも関わらず「よく写るなあ」と感心する1本。
- AFはキビキビ動く。
- 先代を使ってきた印象と比べれば、画に潤いが出てきたと感じる。
- 先代だと、もう少しハイビジョンTVを見ているかのような雰囲気があった。
- このあたりは映像エンジンの関係からか、階調再現が巧みになった印象。
- 光量に乏しいフラットなシーンは、カメラの地力が出る。なかなかよい画を結ぶ印象。
- 傘のビニールの柔らかさや雨滴の質感の再現も素晴らしい。
- 実に繊細に像を結んだ上でとにかくシャープ。
- ローパスレスなことも大きく影響していると感じる。
- レンズもこの倍率を考えれば、本当によく写る。
- ボディやレンズが防塵防滴なのは本当にありがたい。
- 高倍率&防塵防滴&全体でコンパクトなこのカメラがあれば、本当にストレスフリー。
- 傘もささずにフードをつっかぶって、散々濡れながら撮影しましたが、全く問題なし。
- つくづくカメラは「撮れること」が一番大事だなあと感じる。
- ワイド端・テレ端で若干お約束の歪曲が感じられるが、このレンズはよく抑えられている。
- しかしシャープ。ボディ&レンズ双方の力。
- 先代に比べて、ハイライトの描写が柔らかくなった。
- カメラの露出計がかなり優秀。
- EVFの倍率アップは大変ありがたく、ピントの確認が大変楽。
- AFはかなり優秀で、レンズの被写界深度が深いということもあり、殆どMFを必要としない。
- 合ってるか合っていないのか、確認のためのピーキングも必要無いほどに見えがよくなった。
- OM-D E-M1で「本当によくなった」と感じたが、OM-D E-M5 MarkⅡで同じ印象を受ける。
- 色乗りもよいが、妙な誇張感は無く、見た目に忠実な写り。
- アンダー側に振ってポジ的に、オーバーに振ればネガ的に。画作りに懐の深さを感じたテスト撮影
- 小さなボディに、レンズ内式では難しい回転ブレにさえ対応する5軸手ブレ補正を搭載。
- センサーサイズからすれば大きな像を実現するEVFを搭載。
- フラッグシップと肩を並べる画を結ぶ映像エンジンを搭載。
- 防塵防滴で全天候に対応し、低温対応までも実現。
- オリンパスのカメラは、システムチャートで何処に位置するカメラでも、このシステムが持つ魅力を享受することができる。
- 常に帯同するカメラ、その出会ったシーンで確実に画を残す、そんな手元に常に置く1台として、さらによくなった、そんな印象。
- ハイレゾ撮影。長辺7000px超えの40M。
- 「加工しました!」なんて雰囲気のものではない。素晴らしい描写。
- 撮影も三脚に据えてシャッターを1度押すのみ。
- あとは2秒程度待たされるが、あっけなくこのサイズの画像がカメラ内で作られ記録される
とのこと
OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII ボディー シルバー E-M5 MarkIIBody SLV
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