Masanori Sako from Olympus: We plan to launch many new cameras and lenses in 2020! - 43 Rumors
43 Rumorsに、フランスの雑誌のオリンパスへのインタビューが掲載されています。
- 3月3日、フランスの雑誌「Photorend」がオリンパスMasanori Sako氏にインタビューを行った。
- 以下はそのハイライト。
2020年の目標
- 2020年の目標は、市場での地位を安定させ、強化することだ。
- この目標を達成するために、積極的にマーケティング活動を行うとともに、面白い製品のロードマップを設定している。
- 2020年には、新しいカメラや新しいレンズなど、フォトグラファーやビデオグラファーのための将来の技術開発を進めていきたいと考えている。
E-M1Xの売れ行き
- E-M1Xは、かなり売れている。
- OM-D E-M1Xへの星空AFの追加は検討中。
フルサイズ
- フルサイズは興味深いが、交換レンズ系は小型軽量化を求めるお客様が多い。
- 市場でこのような製品を提供できるのはほぼ当社だけだ。
- 実際、私たちは "一人 "であることを恐れず、マイクロフォーサーズを持ち、写真家のためのユニークな機能を提供することを誇りに思っている。
カメラ事業の閉鎖の噂
- オリンパスがイメージング事業の縮小、あるいは閉鎖を計画しているのではないかとの見方もあったが、そうではない。
- イメージング事業は、技術やイノベーションの最前線に立つことで、ビジネスにおいて重要な役割を果たし続けている。
- したがって、オリンパス社会の重要な一部としてイメージングの活動を継続していくことは間違いない。
- 技術開発のスピードが速いことから、医療機器やライフサイエンスの開発を加速させることができるかもしれない。
- また、写真部門はオリンパスの顔でもあり、多くの人にオリンパスを知ってもらうことに貢献し、ブランドの存在感をアピールしていると考えている。
オリンパスのカメラ事業にコロナウイルスの影響
- オリンパスはある程度影響を受けている。
- 今のところ大きな影響はないと考えているが、様子を見ている。
- 一部の部品は中国企業から購入しており、工場は現在ベトナムにあるので、多少の影響はあるかもしれない。
新しい高解像度のマイクロフォーサーズセンサー
- 今後、より高解像度のセンサーをどのように使うかということも検討しています。
- 限界はないが、最終的に品質が良くて使える画質を得ることを優先している。
とのこと
OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII ボディー
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