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オリンパス、上位機の撮影性能を受け継ぐ「OM-D E-M5 Mark III」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1213248.html

OM-D E-M5 Mark III

デジカメ Watchに、オリンパスのOM-D E-M5 Mark II後継機「OM-D E-M5 Mark III」正式発表のニュースが掲載されています。


  • オリンパスは「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III」を11月下旬に発売。
  • 価格オープン。同社オンラインショップでの販売価格、ボディ税込16万2,800円、14-150mm IIレンズキット税込19万5,800円。
  • カラーはシルバーとブラック。
  • 上位機OM-D E-M1 Mark IIの信頼性や高速・高精度AFといった特徴を、より小型軽量なボディに取り入れた機種。
  • 121点オールクロスの像面位相差AF、新開発の小型ユニットを使ったボディ内5軸手ブレ補正といった基本性能・
  • オリンパス機の特徴的な機能である「ライブコンポジット」「深度合成」などを継承。
  • 有効約2,037万画素Live MOSセンサー、画像処理エンジンTruePic VIIIを上位モデルのE-M1 Mark IIから継承。
  • 感度はISO 200-25600(拡張で約64相当も選択可)。連写AF/AE追従で最高10コマ/秒。
  • センサーシフトと連写合成により5,000万画素相当の高解像度記録を行う「三脚ハイレゾショット」も利用可能。
  • 動画記録4,096×2,160(C4K)/24p、3,840×2,160(4K)/30pなど。
  • ステレオマイクを内蔵、外部ステレオマイクも装着可能。
  • 外観面では、グリップ部を大型化し、背面のサムレストと組み合わせた持ちやすさを訴求。
  • OM-DシリーズにはこれまでもフィルムカメラOMシリーズ由来の「デルタカット」のデザインモチーフが取り入れられてきた。
  • E-M5 Mark IIIではファインダー部分にもデルタカットの造形を取り入れた。
  • 撮影画像へのフリッカー対策としては、人工照明の明滅周期を検出して撮影タイミングを制御する「フリッカーレス撮影」
  • 電子シャッター撮影時に有効という「フリッカースキャン」の機能を搭載。
  • シャッター速度1/8,000~60秒。電子シャッター1/32,000~60秒。
  • シンクロ速度メカシャッター時1/250秒以下、電子シャッター時1/50秒(ISO 6400まで)、1/20秒(ISO 8000~)。
  • 通信機能Wi-Fi/Bluetooth対応。スマートフォン用「OI.Share」アプリと連携。
  • EVF約236万ドット有機EL。背面モニタータッチパネル式3型約104万ドット。
  • バッテリーはE-PL9やE-M10 Mark IIIと同じ「BLS-50」を採用。
  • 撮影可能枚数は約310枚で前モデルのE-M5 Mark II(BLN-1使用)と同じ。
  • 低消費電力モード時は同社測定により約660枚を撮影可能。
  • microUSB端子からのカメラ内充電にも対応(USB給電には非対応)。
  • 外形寸法125.3×85.2×49.7mm。重量約414g(SD/電池込み)、約366g(本体のみ)。
  • E-M5 Mark IIは、外形寸法123.7×85×44.5mm、重量約469g(SD/電池込み)、約417g(本体のみ)。

OM-D E-M5 Mark III


OM-D E-M5 Mark III



→OM-D E-M5 Mark III | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

とのこと



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リークされていた「OM-D E-M5 Mark III」が、正式発表されましたね。基本スペックは連写性能を除けばほぼOM-D E-M1 Mark IIと同等のスペックな感じですね。先代のE-M5 Mark IIIからサイズは微妙に小型になっているようで、重さは50g軽くなってるので、結構大きいかもですね。軽くなったのは、やはり噂にあったようにボディがプラスチッキーになっているんでしょうかね。製品写真を見る限りは安っぽさなは感じないんですが、どうなんでしょうかね。実機で確認したいですね。
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