ニコン、バリアングル式モニターで最小最軽量の「D5500」を海外発表 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150106_682548.html
デジカメ Watchにニコンが発表した「D5300」後継機「D5500」の記事が掲載。
- ニコンが1月6日、海外で「D5500」を発表。
- バリアングル液晶モニターを搭載する一眼レフカメラで世界最小・最軽量モデル。
- 日本国内での発売に関する情報はない。
- ボディにカーボンファイバーモノコック構造を採用。
- 薄型軽量かつ深さのあるグリップを実現した。
- 発売済みのフルサイズ機「D750」と同様の特徴。
- 製品画像を見ると、グリップとミラーボックス部分が飛び出して見えるほどボディが薄い。
- バリアングル式の発売済みモデル「D5300」(2013年11月発売)と比べ、重量は60g軽い。
- 外形寸法は幅・高さで各1mm、奥行きは6mm縮まっている。
- タッチパネル式のバリアングルモニター(同社一眼レフで初採用)
- Wi-Fi機能も内蔵。
主な仕様
- ボディカラー:ブラック、レッド。
- センサー:ニコンDXフォーマット(APS-Cサイズ相当)CMOSセンサー
- 有効画素数:2,420万画素
- 感度はISO100-25600。
- ローパスフィルターレス。
- 画像処理エンジン:EXPEED 4。
- 連写速度:5コマ/秒。
- 最高シャッター速度:1/4,000秒。
- ファインダー:ペンタミラー式。視野率約95%、約0.82倍。アイポイント17mm。
- 動画:60pのフルHD動画記録にも対応。
- 記録メディア:SDXC/SDHC/SDメモリーカード。
- 液晶モニター:3.2型約103.7万ドット。
- 外形寸法:124×97×70mm。
- 重量:470g(バッテリー、メモリーカード込み)、420g(本体のみ)。
とのこと
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