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要約

ニコン「D750」は2014年9月発売のフルサイズ一眼レフだが、約10年が経った今でも多用途に耐える実力を持つとされる。新FXセンサーとExpeed 4により高感度画質を武器にし、6.5コマ/秒連写、チルト液晶、Wi-Fi、デュアルSDなど当時の“ニコン初”も搭載。中古が約300ドルからという価格も相まって、2026年でも“金額以上”の一台と評価される理由を整理する。


US$300 Powerhouse: Why the Nikon D750 is still one of the best DSLR deals in photography | Digital Camera World

https://www.digitalcameraworld.com/cameras/dslr-cameras/us-usd300-powerhouse-why-the-nikon-d750-is-still-one-of-the-best-dslr-deals-in-photography

300ドルの怪物:ニコン「D750」が発売から約10年でも現役、コスパ最高である理由

Digital Camera Worldに、ニコン「D750」が2026年でも“金額以上”の一台と評価される理由が掲載されています。


  • ニコン「D750」を“ビッグN”にとって最初の現代的なフルサイズ一眼レフと呼んでもよいだろうか。
  • 2014年9月に発売。約10年が経った今でも、ニコン「D750」は非常に有能なカメラであり、投げかけられるほとんどあらゆる撮影用途に対応できる。
  • ニコンはこの愛される一眼レフを、コンパクトで軽量なフルサイズボディ群の“デビュー作”として投入した。
  • 現代のミラーレス市場から見ると、その表現にニヤリとする人もいるだろう。
  • しかしニコン「D810」やニコン「D4」と比べれば、ニコン「D750」は明確に小型軽量であった。
  • そしてより興味深いのは、ニコンが「プロ機に迫る本格仕様」をうたった点である。
  • それというのも、ニコン「D750」には新しいFXフォーマットセンサーと、当時トップクラスだったExpeed 4画像処理エンジンが搭載されたからだ。
  • ニコンによれば、これにより高感度域では「D810」より優れた画質を実現したという。
  • 実際、ニコン「D750」の優れた低照度性能は、現在でも十分に通用する。
  • さらに、最大6.5コマ/秒という十分な連写性能、新しいAFセンサーモジュール、上面液晶、デュアルSDカードスロットを備える。
  • 「D750」がハイアマチュアからプロまで幅広く採用されたのも不思議ではない。
  • また、いくつかの“ニコン初”も担った。
  • FXボディとして初めてチルト式の背面液晶を搭載し、内蔵Wi-Fiを備え、そしてモードダイヤルから呼び出せる7種類のスペシャルエフェクトモードも搭載した。
  • 2020年1月にニコン「D750」はニコン「D780」に後継された。
  • 後者は過小評価されがちな名機だとも言えるが、それでもニコン「D750」は伝説的ニコン機の殿堂に、その地位をしっかりと刻み込むことに成功した。
  • 予算が限られている静物写真愛好家なら、中古のニコンD750は悪くない選択肢だ。
  • 中古相場が300ドル/300ポンド程度から見つかる状況を考えれば、2026年のいまでも、支払う金額に対して得られるカメラとしては破格である。

とのこと



【整備済み品】 Nikon デジタル一眼レフカメラ D750 (整備済み品)



「D750」は登場当時、名機と呼ばれた「D700」の後継として期待されていましたが、実際には「D610」と「D700」を統合したような立ち位置で登場したこともあり、当初はかなり厳しい意見も多かったんですよね。ただ、個人的には、小型軽量で防塵防滴、画像処理エンジンやAFも良好で、さらにチルト液晶やWi-Fiまで備えていて、かなり完成度の高いカメラだと思っていました。

その後、各所のレビューでも当初の評価とは少し変わっていき、
使い込むにつれ恩恵を感じる機能の多さに、700番台が付けられた理由が見えてくる
もしかしてD750こそD700の後を継げるモデルなのではないかとの思いが強くなってきている
カメラに求められる様々な要素を上手にバランスさせた完成度の高さ」「D750は、ほぼ死角がないカメラに仕上がっている
D750 vs D610 vs D810 vs EOS 6Dでの高感度(ISO 6400)比較では、D750が解像感とノイズのバランスが一番良い
といった具合に、かなり高く評価されていました。

そして、その「D750」は登場から10年が経った現在でも、いま狙うべき中古プロ機、中古市場で最もコスパに優れる5台に選ばれ、「24.3MPフルサイズセンサーと51点AFを備え、現在でもプロ品質の静止画を生み出す。ダイナミックレンジは現代機にも匹敵し、結婚式やポートレート用途で今なお実用的である」と評されるなど、いまなお評価の高い機種になっています。

中古なら安いものでは5万円台から狙えますし、本当にコストパフォーマンスは高いと思います。Fマウントレンズも中古市場に潤沢にありますしね。なんだか改めて、一眼レフを使いたくなってきますね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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