要約
2011年発売のニコン「COOLPIX S1200pj」は、内蔵プロジェクターという大胆なギミックで“撮ってその場で共有”を可能にした異色のコンデジ。高解像度最優先の層には向かないが、遊び心や実験性、コレクション性で今なお輝く存在だ。近年のコンデジ復活の流れの中で、古い機材でも人を驚かせ得ることを改めて示している。
This 2011 Nikon compact camera features tech you just won't find in any modern model | Digital Camera World
Digital Camera Worldに、プロジェクター内蔵コンデジのニコン「COOLPIX S1200pj」が紹介記事が掲載されています。
- ニコン 「Coolpix S1200pj」は、古い機材でも人を驚かせうることを証明する。
- 楽しくユニークで、意外なひねりを備えたコンパクトカメラである。
- ニコン 「Coolpix S1200pj」。
- この忘れられたニコンのコンパクトカメラは、Cooplixに“クール”をもたらし、写真がいかに楽しいかを思い出させる存在である。
- コンパクトカメラは復活しつつあり、2025年にはソニー 「RX1R III」のような際立ったリリースも見られた。
- 今回は、13年以上前にさかのぼり、真に唯一無二のコンパクトカメラであるニコン 「Coolpix S1200pj」を取り上げたい。
- この機種は、コンパクトカメラではめったに見られない大胆な機能「内蔵プロジェクター」で有名である。
- 高解像度性能を追い求めるシリアスな写真家にとっては、要件を満たさないであろう。
- しかし、クリエイターやコレクター、ユニークな機材と遊び心あふれる写真に惹かれる人にとって、ニコン 「Coolpix S1200pj」は真に異なる何かを提供する。
- これは実験を促し、撮影を楽しませ、そして多くのコンパクトカメラでは不可能な方法で、撮ったその場で共有することを可能にするのである。
- 2011年に発売されたニコン 「Coolpix S1200pj」はSシリーズの最終モデルではなかった。その座は「S9050」に譲られる。
- ニコンはその後も「P1000」や「P110」といったモデルを継続したが、「S1200pj」は最も記憶に残るコンパクト機の一つであり続けている。
- 発売年と同じ2011年にディスコンとなったものの、この風変わりなカメラはeBayのようなサイトで今も約$180/£150/AU$270で探し出すことができる。
とのこと
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) S1000pj シルバー
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