ニコン、積層型CMOSセンサーを開発 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1306939.html
デジカメ Watchに、ニコンの積層型1インチイメージセンサー開発発表のニュースが掲載されています。
- ニコンは2月17日、積層型CMOSイメージセンサーを開発したと発表。
- 2月15日から米国サンフランシスコで行われているISSCCで発表。
- 秒1,000コマ、HDR特性110dB(60fps時134dB)4K×4K解像度で総画素数約1784万画素のイメージセンサー。
- 1型、画素サイズ2.7×2.7μm。
- 裏面照射型のトップチップに16×16ピクセルを1つのブロックとし、1画面264×264ブロック(4,224×4,224ピクセル)を分割配置。
- ボトムチップから画面内の領域ごとに露出時間を細かく制御でき広ダイナミックレンジを実現。
- 製造プロセスは65nm BSIと65nm CMOSの積層。
- 同社発表によると、今後も市場の要望を踏まえセンサーの研究開発を継続していくとしている。
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