ニコン、超広角ズームレンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」を海外発表 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1163496.html
デジカメ Watchに、ニコンのニコンZ用超広角ズーム「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」発表のニュースが掲載されています。
- ニコンは1月8日、海外でZマウントレンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」を開発発表。
- 日本国内での発売時期や価格に関する情報はまだない。
- 米国Webサイトには1,299.95ドルと記載されている。
- 14mmをカバーするフルサイズ対応のレンズとして初めて前面へのフィルター装着に対応。
- 発売済みの24-70mmズームレンズと同様に沈胴式の鏡筒を採用。携帯時の小型化を実現。
- 2018年8月に発表された開発ロードマップに「14-30mm f/4」として存在。
- 今回初めて具体的な製品名が明らかになった。
- 同ロードマップ上では大口径の「14-24mm f/2.8」も2020年に発売予定となっている。
- レンズ構成12群14枚(EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を含む)。
- ゴーストやフレアを低減するナノクリスタルコート。
- レンズ最前面には汚れ対策のフッ素コート。
- Zレンズには、ナノクリスタルコート採用を示す「N」のバッジは付かない。
- 最短撮影距離0.28m。最大撮影倍率0.16倍。絞り羽根7枚。最小絞りF22。
- レンズ側手ブレ補正機構非搭載。手ブレ補正はカメラボディ側に任せている。
- 最大径×全長約89×85mm。重量約485g。フィルター径82mm。
とのこと
ニコン Z 7&Z 6 完全ガイド ムック ? 2018/12/13
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