ライカ、「タンバール90mm F2.2」をMマウントで復刻 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086596.html
デジカメ Watchに、ライカのヴィンテージレンズ・セレクション「THAMBAR-M 90mm f/2.2」発表のニュースが掲載されています。
- ライカは「ライカ タンバールM f2.2/90mm」を11月に発売。
- 希望小売価格 税込84万2,400円。
- 1935年にライカスクリューマウントのレンジファインダーカメラ用に発売された「Thambar 9cm F2.2」の復刻版。
- ヴィンテージレンズ・セレクションとして「ライカ ズマロンM f5.6/28mm」続く2本目。
- 鏡筒はブラックペイント仕上げ。
- タンバールは、付属のセンタースポットフィルターをレンズ前面に装着することで、レンズ中央部を通る主光線をカットしてソフトフォーカス描写を得られる設計のレンズ。
- 独特のソフトフォーカス効果と現在の市場における希少性から"伝説的"とも評される。
- 復刻版はオリジナルの外観スタイリングと光学設計を継承。
- ライカMマウント化、レンズエレメントを保護するための単層レンズコーティングの追加、ライカMデジタル対応のための6ビットコード付与などが行われている。
- レンズ構成は3群4枚。最短撮影距離は1m。フィルター径はE49。
- 35mm判フルサイズより小さいフォーマットには光学特性が適さない。
- ライカM8シリーズ(APS-Hセンサー)での使用は推奨しないとしている。
とのこと
ライカ タンバールM f2.2/90mm // Mシステム レンズ // ライカMシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG
- 独特のソフトフォーカス効果とボケ味はそのままに、現代的なデザインに
- 現代によみがえった往年の銘玉ならではの独特な表現は、ギリシャ語であれば「me thambose me teen omorfia tis(まばゆいばかりの美しさ)」と称される。
- Thambarは写真家のための絵筆のようなもので、光で独特の効果を描くのを手助けしている。
とのこと
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