カシオ新ブランド“G'z EYE”発表会レポート - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1085797.html
デジカメ Watchに、カシオの新型タフネスカメラ「G'z EYE「GZE-1」の発表会レポートが掲載されています。
- カシオは10月11日、タフネスカメラ新ブランド「G'z EYE」第1号機「GZE-1」を発表。
- 従来のフリースタイルカメラ「EX-FR」シリーズの流れを汲みながらも、今年で35周年を迎える「G-SHOCK」を思わせるシルエットを有する点が特徴のひとつ。
- よりアクションカムに近い特徴を色濃く出している。
- キャッチコピー「COOL STREET GEAR」。
- 同日開催された発表会で、4m程度の高所から落下させるデモを数度にわたり実施。
- 紹介映像において「ワニに噛ませる」などハードな環境での使用に耐えるタフネス性能をアピール。
- カシオ営業本部戦略統轄部コンシューマ戦略部長 重岡正之氏は、GZE-1のコンセプトを「世界最強のギア」と説明。
- 開発にあたっては、とにかく頑丈にするために様々な工夫を施した。
- 決してG-SHOCKデザインのカメラを作ろうとしたわけではない。
- 世界最高のタフネスカメラを目指した結果このデザインになった。
- 例えば衝撃対策としてボディ全体を樹脂で覆い、
- 落下の際にレンズやボタンが当たりにくい形状を採用。
- 操作性を損なうわけにはいかないので、押しやすい大型ボタンや掴んだ時に自然と指がボタンに乗るようなレイアウトも盛り込んだ。
- 実際のところ、強い衝撃を受けた瞬間の映像撮影については保証していない。
- 衝撃を受けた瞬間に電池がずれる可能性が確認されている。
- 瞬間的に録画が切れることが考えられるが、その後、撮影可能な状態に復旧する。
- 今後、G-SHOCKを想起させるようなカラバリを追加することえお考えている。
とのこと
CASIO G’z EYE Rec the Shock ”ALLIGATOR”
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