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キヤノン、全長固定・エクステンダー対応の大口径ズームレンズ「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1635256.html

「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」

デジカメ Watchに、キヤノンのパワーズームアダプターレンズ「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」正式発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、RFマウントのズームレンズ「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」を11月に発売。
  • 価格はオープン。店頭予想価格は49万5,000円。
  • 静止画/動画のハイブリッドを企図したズームレンズ。
  • 同じく、パワーズームアダプターに対応する意の「Z」を製品名に付したRF24-105mm F2.8 L IS USM Z(2023年12月発売)と、外形寸法および外装デザインを共通化したことで操作性を統一。
  • 特に動画撮影において、この2本のレンズで運用できるよう想定。
  • RFマウントのラインアップには、同じ焦点距離・F値の「RF70-200mm F2.8 L IS USM」がある。
  • このレンズとの主な違いとして、新モデルは外付けエクステンダー「EXTENDER RF1.4x」および「EXTENDER RF2x」に対応。
  • ズーミングによる全長変化のないインナーズーム式。
  • ズームリングの回転角は70°に縮小。持ち運び時びの小型軽量性を重視したい場合は従来モデルに利がある。
  • カラーバリエーションには「ホワイト」と「ブラック」の2色を用意。
  • ホワイトは炎天下でも鏡筒が熱くなりにくい遮熱塗装を採用。
  • ブラックにおいては、例えば動画撮影の機材を組み上げた時に目立ちすぎることがない。
  • AFには2つのナノUSMによる電子式フローティングフォーカスを採用。
  • デュアルピクセル CMOS AFとの組み合わせにより、高速・高精度なAFを実現。
  • フォーカシングによる画角の変化(フォーカスブリージング)を効果的も効果的に抑制。
  • 手ブレ補正機構を搭載。レンズ単体で5.5段(中央)、対応ボディとの協調制御で最大7.5段(中央)/7.0段(周辺)の補正効果。
  • 3種類の手ブレ補正モードも備えた。
  • 操作系にはコントロールリング、フォーカスリング、アイリスリング、手ブレ補正モード選択スイッチ、フォーカスモードスイッチ、撮影距離範囲切り替えスイッチ、レンズファンクションボタンを搭載。
  • 鏡筒には防じん・防滴構造を採用。工具不要で着脱できる三脚座を備えている。
  • 焦点距離:70-200mm
  • 開放F値:F2.8
  • 最短撮影距離:0.49m(広角)~0.68mm(望遠)
  • 最大撮影倍率:0.3倍
  • レンズ構成:15群16枚(非球面レンズ3枚、スーパーUDレンズ2枚、UDレンズ1枚含む)
  • 絞り羽枚数:11枚
  • フィルター径:φ82mm
  • 外形寸法:約φ88.5mm×約199mm
  • 質量:約1,110g(ブラック、三脚座含まず)、約1,115g(ホワイト、三脚座含まず)

→大口径望遠ズームレンズ"RF70-200mm F2.8 L IS USM Z"を発売|キヤノンMJグループ

→RF70-200mm F2.8 L IS USM Z:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



TTArtisan 50mm F1.4 Tilt チルト RF マウントレンズ キヤノン ミラーレスカメラ EOS R RP R5 R5C R6 R6IIと互換性



以前から目撃情報が上がっていた「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」が正式発表されましたね。白と黒の2種類が目撃されていて、黒はプロトタイプかなとも思ったりしたんですが2本とも登場しましたね。なお、キヤノンが3本のレンズの発表を予告して、この「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」と「RF24mm F1.4 L VCM」、「RF50mm F1.4 L VCM」以外に、2本のレンズを出し1本は3D映像撮影レンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」で、もう一本は白ズームレンズと噂されていましたが、結局登場したのは「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」だけでしたね。もしかして、この「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」が黒と白の2本が出たので計5本てことだったんですかね。どうなんだろうか。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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