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キヤノン、3D立体映像を制作できるRFマウントレンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1635540.html

キヤノンの3D映像撮影用RFマウントレンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」

デジカメ Watchに、キヤノンの3D映像撮影用RFマウントレンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」正式発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは、3D映像撮影用のRFマウントレンズ「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」を11月中旬に発売。
  • 価格オープン。店頭予想価格は7万7,000円前後。APS-Cフォーマットのミラーレスカメラ「EOS R7」に対応。
  • 2021年に同社が立ち上げた3D VR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」のラインアップに加わる1本。
  • 撮影データを専用アプリケーションで変換して3D映像を出力する。視聴するにはVRゴーグルが必要。
  • 既存の「EOS VR SYSTEM」製品としては、「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」と「RF-S3.9mm F3.5 STM DUAL FISHEYE」の2本のVRレンズが発売済み。
  • “FISHEYE”が付くこれら2本は、まるで自分がその場所にいるかのような没入感が得られる、180°の空間映像を生成できるのが特徴。
  • 今回登場したRF-S7.8mm F4 STM DUALはそれとは異なり、“そこにあるかのような”臨場感が得られる3D映像を制作できるのが特徴。
  • 母艦となるEOS R7との組み合わせを考え、従来モデルよりも価格帯も抑えた。
  • PCアプリ「EOS VR Utility」で、3D Theater形式のほか、180°VRフォーマット、360°VRフォーマット、「Apple Vision Pro」の「空間ビデオ」に対応したMV-HEVCフォーマットに変換可能。
  • UDレンズ2枚を含む7群9枚のレンズ構成。効果的な配置により画面全体で高画質を実現。
  • ステッピングモーターで駆動する二眼連動のAF機構を搭載。
  • 2つのレンズの間隔を従来モデルより狭い約11.8mmとしたことで、最短撮影距離0.15mを実現。
  • 従来のVRレンズでは、立体感が破綻してしまうため50cm以内に寄ることはできなかった。
  • 外形寸法はφ約69.2×41.5mm。質量は約131g。

→3D撮影用レンズ“RF-S7.8mm F4 STM DUAL”を発売|キヤノンMJグループ

→RF-S7.8mm F4 STM DUAL:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

とのこと



TTArtisan 50mm F1.4 Tilt チルト RF マウントレンズ キヤノン ミラーレスカメラ EOS R RP R5 R5C R6 R6IIと互換性



キヤノンが予告している3本のレンズ以外に2本のレンズを発表し、その1本は「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」という話でしたが、噂通りに登場しましたね。思ったよりもコンパクトでしかも低価格です。Apple Vision Proに対応したフォーマットで撮影可能とのことですが、レンズが安くてもApple Vision Proが高額なんで手軽に楽しむのはなんとも感じですね。ただ、Meta Quest 3Sとか低価格なのも出てきてるので、これから期待できそうな分野ではあります。キヤノンは先を考えてる感じもしますね。今後の展開にも期待したいですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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