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キヤノン:天体撮影専用のフルサイズミラーレスカメラ"EOS Ra"を発売 天体撮影に適した光学特性により赤い星雲を鮮やかに描写

https://canon.jp/newsrelease/2019-11/pr-eos-ra.html

キヤノン天体撮影専用フルサイズミラーレス「EOS Ra」


  • キヤノンは、本格的な天体撮影を実現するフルサイズミラーレスカメラ「EOS Ra」を、2019年12月上旬より発売。
  • 「EOS Ra」は、天体撮影専用仕様のため、天体以外の一般的な被写体の撮影はお勧めできない。
  • 一般の被写体を撮影した場合、実際より赤みの強い撮影画像になる。
  • また、適切なカラーバランスを得られないことや、部分的な色ムラが発生することがある。
  • 発売日:2019年12月上旬
  • 価格:オープン価格
  • キヤノンオンラインショップ価格:298,000円(税込 327,800円)

  • EOS Raは、天体写真を愛好するハイアマチュアユーザーなどに向けて「EOS R」(2018年10月発売)をベースに開発した、天体撮影専用のフルサイズミラーレスカメラ。
  • 有効画素数最大約3030万画素・フルサイズCMOSセンサーと天体撮影に適した光学特性を備える。
  • 天文ファンの間で人気の高い赤い星雲などを高精細かつ鮮やかに描写が可能。

天体撮影に適した光学特性と「EOS Rシステム」による高精細な撮影

  • CMOSセンサーの前面に配置しているローパスフィルターの特性を、ベースとなるカメラ「EOS R」から変更。
  • Hα線※2の透過率を「EOS R」と比較して「EOS Ra」は、約4倍に高めている。
  • 有効画素数最大約3030万画素・フルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、最高ISO40000の常用ISO感度と低ノイズの撮影を実現。
  • これにより、干潟星雲(M8)や三裂星雲(M20)、エータカリーナ星雲など赤みの強い星雲を、高精細かつ鮮やかに撮影可能。

天体撮影に便利な操作性

  • 小型・軽量ボディーにバリアングル液晶モニターを搭載。
  • 三脚にカメラを固定したままでも、モニターでの撮影設定の調整と映像確認可能。
  • さらに、映像の拡大倍率は「EOS R」の最大10倍から最大30倍に変更。
  • 液晶モニター上で細かな星を大きく拡大表示することができるため、天体撮影時に厳格なピント合わせが可能。

Hα輝線透過率、最大約4倍。赤味の強い星雲を高精細に撮影

  • 多くの天体ファンに向けて待望の天体専用カメラがフルサイズミラーレスで初登場。
  • 「EOS R」をベースにした天体撮影専用ボディー。
  • CMOSセンサーの前面に配置しているローパスフィルターの特性を変更。
  • Hα輝線の透過率が「EOS R」と比較して最大約4倍。
  • 一般的なデジタルカメラでは撮影することが難しい、バラ星雲やカリフォルニア星雲など、天体ファンに人気が高い赤みの強い星雲を、特殊なフィルターを使用することなく、高精細に撮影することが可能。
  • 淡い赤色の領域まで鮮明に描写する。

→キヤノン:EOS Ra | 概要

→キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト|EOS Ra スペシャルサイト

→ミラーレスカメラ「キヤノン EOS Ra」|キヤノンオンラインショップ

とのこと



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リークされていたEOS Raが正式発表されましたね。通常のEOS Rとの価格差は結構ありますが、違いはローパスフィルター以外だとカメラ内のライブビュー拡大率に「30倍」を追加されただけのようですね。この価格に納得できるような天体写真が撮れるのか気になる所ですね。しかし、60Daから7年ぶりの天体専用機ですが、このタイミングで出したのはどんな考えなんですかね。要望が多かったんですかねえ。
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