ミラーレス機は“あの”一眼レフを超えたのか?3大メーカー頂上対決 MAP CAMERA
https://www.mapcamera.com/html/20170425_a9/20170425_a9.html
MAP CAMERAに、ソニーα9、ニコンD5、キヤノンEOS-1DX MarkIIの比較レビューが掲載されています。
- ソニーα9、ニコンD5、キヤノンEOS-1DX MarkIIをフィールドへ持ち出し、実際の撮影でその実力を確かめてきた。
- 被写体として選んだ約15分間のイルカショーこの撮影条件では3機種はほぼ互角の勝負。
- 今回の撮影ではAF/AEは互角の勝負。高感度はさすが最新のセンサーと高速処理を得意としたα9が一枚上手。
- もちろん連写とAF/AEの性能だけがフラッグシップ機の全てではない。
- しかし、その点だけ言えば確実にα9はこの2機種に食い込める実力のある機種。
- α9のAF/AE、連写性能に関しては文句の付けようがないくらい凄まじいもの。
- 驚くほどクリアに見えるEVFで被写体を追いながら、ブラックアウトフリーの無音シャッターを高速で切り続けられる本機を使用していると、今までのカメラが全て過去になったような錯覚を感じる。
- 今までのα7シリーズに関しては操作系に不満を感じる点が多々あった。
- しかし、α9ではボタン類の配置や形状など大幅に見直され、非常に使いやすく進化。
- これなら他メーカーの機種からの乗り換えでも直感的な操作が可能なはず。
- バッテリー容量が大きく増えたのが大変ありがたい。
- しかし、プロユース、特にCanon、Nikonのフラッグシップ機を使用する報道カメラマンの用途では、まだまだ未知数のところが多いのも事実。
- 撮影機能に関しては全く問題なく、むしろ機材の大きさや無音の高速連写などメリットが大きい。
- 一番の課題はレンズラインナップ。報道系には明るい超望遠域のレンズが必要不可欠。
- アダプターでAマウントレンズも使用も可能だが、FE用としてぜひ新設計して欲しい。
- この手のカメラで重要なのが堅牢性。
- 他の機材と一緒にガチャガチャと持ち運び、壁で擦れても、柱にぶつけても、炎天下でも、極寒の地でも、ちょっとやそっとじゃ壊れない本当のタフさが必要。
とのこと
ソニー デジタル一眼カメラ「α9」ボディSONY α9 ILCE-9
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