2016.10.25
マップカメラ | KASYAPA | 383:次の進化が想像できないハイスペックコンパクト『SONY RX100M5』 | SONY
http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30187
KASYAPAさんに、ソニーRX100Vレビューが掲載されています。
- いつものとおりにカメラを構えシャッターボタンを半押するとAFが瞬時に合焦、想像以上の早さに驚く。
- ピントの合わせにくいシーンを狙っても、迷うことなく合焦。
- 広範囲に配置された315点像面位相差AFセンサーの威力をまざまざと見せつけられた印象。
- 24-70mm相当のカールツァイスブランドのバリオゾナーT*レンズは抜群の安定感。
- クリアでコントラストの高い描写は、本当にコンパクトカメラかと疑いたくなる。
- コンパクトなボディに収まる小さなレンズだが、周辺光量減も見られず隅々まで綺麗な描写を披露。
- 約5cmまで寄れるマクロ機能と広角端F1.8の大きなボケ味で、柔らかさと高い質感描写の両方を堪能できる。
- カタログスペックでは、秒間最高約24コマで150枚の連続撮影が可能とある。
- 今回は普段使い慣れている一眼レフに合わせて約10コマ/秒のモードを選択。
- 画像はRaw+JPEG(FINE)、メモリーはClass10のSDHCカードの旧モデル。
- 快調に連写が進み約70枚位のところで速度が低下。
- RAW+JPEGだから画像×2と想定すれば150枚の連続撮影が裏付けられたことになる。
- 約7秒もの間、シャッターを切り続けたスペックに改めて驚き。
- 小さな被写体への接写はピント合わせが難しいが細かなAF設定が重宝
- 1インチセンサーで気になるのが高感度撮影時のノイズ耐性。
- 集光効率を高める裏面照射型センサーのおかげで、高感度時のザラつきもよく軽減されている。
- これだけの進化を果たしながら外観は歴代モデルと変化なし。
- 重さもRX100M4と比べ僅か1g増の約299gとコンパクトに収まっている。
- 速いAFと連写機能はコンパクトカメラと呼ぶのを躊躇うほど。
- 次の進化が想像できないハイスペックぶりを披露。
- 一眼カメラを凌駕するスペックを秘めた驚異のコンデジ。
とのこと
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