お知らせ | 最新情報 | SIGMA GLOBAL VISION
https://www.sigma-global.com/jp/news/2020/02/08/1824/
- SIGMAは、2018年9月の「Photokina 2018」でLマウント採用のフルサイズFoveonセンサー搭載ミラーレスカメラの開発を発表した。
- つづく「CP+ 2019」において同カメラの発売を2020年とご案内してのち、その実現にむけ鋭意開発を進めていた。
- しかし、最新の開発情報にもとづいて慎重かつ厳正な検証を重ねた結果、現時点でもフルサイズFoveon X3センサーの量産化に見通しがつけられておらず、2020年中の発売は不可能であることが確実となった。
- 現在の開発状況に鑑みても具体的な発売予定について明言できる状況にないため、当該カメラの製品化計画については一旦リセットし、センサー技術の開発まで立ち返ってプロジェクトを仕切り直すこととした。
- 「Foveon」という唯一無二のセンサーはSIGMAにとって理想と理念を具現化するアイデンティティともいえる存在であり、今後もよりよいイメージセンサーの実現をめざし、引き続きテクノロジー開発に注力する。
とのこと
写真集 話題のアイテム
「SIGMA」カテゴリの最新記事
シグマのフルサイズFoveonは最終段階へ進むのか:山木氏「おそらく今年の春から夏にかけて次の段階に進むことができる」
CP+2026 シグマ山木氏インタビュー:中国新興メーカー(Viltrox等)への見解。キヤノンRFはノーコメント
CP+2026 注目の新フォトギアまとめ:試作機・レンズ・アダプター・音声機材まで
CP+2026 シグマ山木社長インタビュー:フルサイズFoveon「次の段階」へ? fpシリーズ継続も示唆
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」レビュー:旧型から買い替える価値はあるのか?
「Made in Aizu」から「育てるAizu」へ:シグマが会津で農業参入、会津ファーム設立で米栽培を開始
シグマ「Sigma 85mm F1.2 DG|Art」開発発表:2026年9月発売、E/L対応
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
リーク:「Sigma 35mm F1.4 DG II|Art」「Sigma 15mm F1.4 DC|CONTEMPORARY」画像が流出
2月26日のシグマ新レンズ発表に「50-100mm F1.8 DC HSM | Art」後継も?未確認噂が浮上
来週のCP+2026はEマウント新レンズ祭り?ソニー、シグマ、サムヤン、ツァイスが動く
シグマ2月26日発表の噂:「Sigma 35mm F1.4 DG II|Art」「Sigma 15mm F1.4 DC|CONTEMPORARY」──「85mm F1.2」やAPS-Cズームも?






















































