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コシナ、研削非球面レンズを取り入れた「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1289275.html

SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical

デジカメ Watchに、フォクトレンダーのマイクロフォーサーズ用レンズ「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」正式発表のニュースが掲載されています。


  • コシナは、フォクトレンダーのマイクロフォーサーズレンズ「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」を12月10日に発売。
  • 希望小売価格税別22万5,000円。
  • 2010年の「NOKTON 25mm F0.95」以来、マイクロフォーサーズ用として21-120mm相当のF0.95レンズシリーズを展開。
  • 本製品は独自開発・自社加工のGAレンズ(研削非球面。Ground Asphericalの頭文字)を用いることで、それらを超える開放F0.8のスペックを実現。
  • 画角は35mm判換算58mm相当。往年の大口径標準レンズを想起させる数値。
  • 同社の既存マイクロフォーサーズレンズとも重ならない焦点距離として選んだ。
  • GAレンズと、撮影距離による性能変化を抑えるフローティング機構の採用で解像性能を向上。
  • 開放の柔らかさにも定評があったというF0.95より性能を高めた。
  • 同社製品の非球面レンズはこれまで、ガラスを加熱し軟化させてから成型するガラスモールド方式を利用。
  • 研削非球面はレンズそのものを削って加工、より融点の高いガラスを使用でき設計自由度が向上。
  • レンズ構成は7群11枚(研削非球面1面、両面非球面1枚を含む)。
  • F0.95シリーズにならい、絞りを挟んで対称となるレンズ構成。
  • カラーバランスもF0.95シリーズと揃えた。
  • 絞り羽根12枚。動画撮影ニーズ向け、絞りクリックをなくす機構も備えた。
  • 最短撮影距離0.37m。最大撮影倍率1:10(35mm判換算1:5)。最小絞りF16。
  • 最大径×全長72.3×88.9mm。重量703g。フィルター径62mm。専用フード付属。

→Micro Four Thirds-29mm F0.8

とのこと



VoightLander 単焦点レンズ NOKTON 25mm F0.95 TypeII Micro Four Thirds マイクロフォーサーズ対応 232044



リークされていたフォクトレンダーのマイクロフォーサーズ用レンズ「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」ですが、正式発表されましたね。デザインはF0.95シリーズと同じ感じですね。あと、レンズ構成や色作りもF0.95シリーズと同で、焦点距離は既存のF0.95シリーズとカブらないようにした模様です。公式サイトでもF0.95シリーズと同列に並んでいるので、F0.8としての新シリーズというよりは、F0.95シリーズの仲間として登場したような感じがしますね。F1未満シリーズって感じですかね。この超大口径F0.8でどんな写真が撮れるのか、各所でのレビューに期待ですね。
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