2023.05.01
機械式時計「ライカWatch」にも“モノクローム”登場。カメラと同じブラック基調に - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1497327.html
デジカメ Watchに、「ライカWatch」モノクロームエディションの紹介が掲載されています。
- ライカが開発から製造までを手がけ、2022年2月に発売した腕時計「ライカWatch」の2モデルに、モノクロ撮影専用のデジタルカメラ「ライカM11モノクローム」からインスピレーションを受けたというモノクロームエディションが加わる。
- Monochromのみの特徴として、外観をブラック基調に統一し、リューズの赤いドットのみがワンポイントとして残っている。
- ケース表面にはブラックカラーのPVDコーティングを採用。
- 文字盤や針もブラックを基本とし、スモールセコンド部分の数字表記が省略。
- ストラップは、力強いシボと厚みを感じさせるというブラックカラーのカーフレザー。
- ライカM11モノクロームの張り革と同じ材質。
- ケース素材は通常モデルと同じステンレススチール(316L)。
- ケースサイズは48×41mm。厚さは14.5mm。風防はドーム型のサファイアガラス。
- 裏蓋にはフラット形状のサファイアガラスを採用。
- 機構面では、特許取得のプッシュ式リューズが特徴。
- 押し込むことで時刻合わせに切り替わり、秒針が帰零。
- ZM 2のみ、回転式インナーベゼルを用いたGMT機能(第2時間帯表示。4時位置のノブで操作)と、デイ&ナイト表示も備える。
- ムーブメントはZM 1/ZM 2ともに手巻。
- 2万8,800振動で60時間のパワーリザーブを持つ。
- 2時位置のプッシュボタンは日付送り。
- ベースモデルはそれぞれ発売済みの「ライカZM 1」と「ライカZM 2」
- いずれもライカL1/L2から名称変更されたが、仕様に違いはない。
- ZMはドイツ語の「Zeitmesser」(時間を計測して表示する機器)に由来。
→Leica ZM 1, ZM 2 and Leica Watch Monochrom Edition | Zeitmesser from Wetzlar
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