2014.05.26
室内の自然光で撮るならやっぱり50mmF1.4というレンズは使いやすい。そしてそれを50mmの画角で使える35mmフルサイズ機が重宝する。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
結局、フルサイズ機を使う理由って、室内ポートレートで35、50、85mmのF1.4レンズを使えるからという気がしてきた。APS-Cでは画角が合わないし、中判ではF1.4という明るいレンズがないので、シャッタースピードの点で厳しいことが多い。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
光が十分にあるなら中判デジタルのほうが面白い。でも、暗くなると厳しいのが中判。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
APS-Cサイズのカメラで35、50、85mm(相当)のF1.4レンズを使うなら富士フイルムのXシリーズが一番システムとして完成していると感じる。キヤノン、ニコンはフルサイズ用の大きなF1.4を使わないとこの3焦点域をカバーできなず、APS-Cの小型ボディというメリットが薄れる。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
マイクロフォーサーズにいたっては、35、50、85mm相当のF1.4というとかなり厳しい。パナソニックの42.5mmF1.2がかろうじてボケを活かせるレンズだが。この手のカメラはボケではなく、アングルと機動性を活かしてポートレートを撮るというのが正しい気がする。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
フルサイズ機とマイクロフォーサーズ機の併用というのが一番バリエーションを作りやすい。大抵、ポートレートではこの2種類のフォーマットで撮っている。両方を一台で兼ねたければ、フジのXシリーズということになる。APS-Cは両方を兼ね備えているともいえるし、どっちつかずともいえる。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
で、結論。
フルサイズとAPS-C機、マイクロフォーサーズ機の3種類を持っているのがベター。さらに、中判もあると最強(笑)。
好きな写真を撮るっていうのは大変なことなんですね。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
3種類、4種類のフォーマットがあると便利なのはポートレートの話。スナップなんかでは、そこまでボケにこだわらないし、ズーム一本でもそこそこ行けちゃう。風景は・・・専門外なのでノーコメント。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 5月 8
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