2016.09.23
富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX」詳報 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1021312.html
デジカメ Watchに、富士フイルムがフォトキナ2016で行われた日本プレス向け中判ミラーレスカメラシステム「GFX」説明会のレポートが掲載されています。
- Xシリーズで採用してきた独自のX-Trans CMOSセンサーではなく、ベイヤー配列のセンサーを採用。
- 理由は、「このセンサー、画像処理エンジン、レンズを使えばX-Trans CMOSセンサーを使わなくても目指す画質が実現できる」ため。
- イメージセンサーは社外品だが、シリコンプロセスやオンチップレンズなどをカスタマイズしたものとなっている。
- こうした用途のカメラで重要なISO100への対応も行っている。
- GFXの画質設計コンセプトは「リアルで自然な画づくり」。
- 画像処理による強調を抑え、後加工耐性の高い画質にした。
- また本機の特徴の1つに、フォーカルプレーンシャッターを搭載していること。
- 中判カメラに多いレンズシャッターに対して、より高速なシャッター速度を実現可能。
- また、GFXはレンズシャッターにも対応できるようになっている。
- 同社では現時点でレンズシャッターのレンズやマウントアダプターは計画していない。
- 規格をオープンにするため他社から出た場合は対応できるとする。
- 「他のメーカーともディスカッションをしていきたい」。
とのこと
FUJIFILM フィルムカメラ GF 670Professional シルバー FUJI GF670 SILVER EX
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
七工匠 7Artisans新シリーズ「LITE」発売:APS-C用AF単焦点3本が各2万9,600円、ソニーE/富士フイルムX向け
富士フイルム「X-Pro4」最新噂:X-Trans CMOS 5 HR、ボディ内手ブレ補正、チルト式モニター搭載?



















































