デジタル一眼、「EOS 70D」「D7200」などの中級機が堅調――ビックに聞く 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150522/1064742/
日経トレンディネットにビックカメラ有楽町店のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが掲載。
近ごろデジタル一眼レフもミラーレス一眼も共通のトレンドが見られる。
ほとんどの機種がWi-Fi内蔵、スマホをリモコンにして集合写真を撮るといった使い方が一般化。
可動式液晶モニターやタッチパネル操作も、カメラのジャンルによらず重視されている。
デジタル一眼カメラの売れ筋ランキング
1位 キヤノン EOS M3
- シャッター速度や絞りなどの調整が素早くでき、ストロボが外付けから内蔵に。
- 状況や意図に応じて最適な設定にしやすくなったのが魅力。
- 画素数がこれだけ高ければ引き延ばしてもかなりきれい。相当ぜいたくな写真の撮り方が味わえる。
- Wi-Fiとタッチパネルは従来モデルから搭載していたが、M3ではモニターが可動式になったのも大きい。
- 特に夏は日差しが強いので、日中の屋外はモニターが見えにくい場面が多い。
- バリアングルなら状況に応じて角度が調整できますから、この差は大きい。
2位 ニコン D5500
- ニコンは、新しく一眼レフのCMキャラクターに小栗 旬を起用。
- その影響で、今シーズンはこれまで以上に若いファミリー層が注目。
- タッチパネル対応は重要。年代的にスマホと同じ感覚で撮影したいという人が多い。
3位 オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10
- 日差しが強い時期はファインダーを好む人が増える。
- しっかりした作りで高精細なファインダーを搭載しているOM-D E-M10は定番。
- 屋外の撮影でなくても、よく動く子どもやペットを撮るときはファインダーのほうが捕らえやすいという方は多い。
4位 キヤノン EOS 70D
- 当時の中級機でWi-Fiとタッチパネルに対応しているのは70Dだけ。
- 加えて、AFモードを設定ボタンを用意。AF設定を変えたいときメニューからたどらなくても手元でさっと変更できる。そういうバランスの良さがロングヒットにつながっている。
- 入門機のEOS Kissシリーズと比べると、スポーツで駆け回る大きな子どもでも十分に追える動きの強さが光る。
- ワンランク上の性能なのにこの値段ならということで選ぶ人は多い
5位 ニコン D7200
- 旧モデルのD7100と比べて、暗い場所でもAFが合いやすくなっている。
- 画像処理エンジンの改良で感度も上がっている。暗い場所自体に強いという側面もある。
- 撮影性能の底上げとWi-Fi対応などのトレンドを押さえたことで、ニコン中級機の売れ筋の筆頭となった。
とのこと
キヤノン EOS M3完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)
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