Canon 高速AFアダプターの特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-02-23
エンジニアの嗜みさんに、キヤノンの動画やライブビューで高速なAFを実現するアダプターの特許の話が掲載。
- 一眼レフのレンズをミラーレスに使用するとAFが遅いことがある。
- キヤノンの特許申請は、これを解消する為の、高速AFアダプター。
- キヤノンの特許申請と同様の出願は、過去に多数のメーカーが申請中。
- 実施例にあるマスターレンズの光学系はAPS-C用70-200mm F2.8。
- バックフォーカスが長いので一眼レフでも使用可能。
- アダプターを装着するとミラーレス専用のAPS-C用70-200mm F2.8となる。
- マスターレンズの光学系はEF70-200mm F2.8L IS II USMと似ている。
- 蛍石が使われていないので、同一ではない。
- もしかするとフルサイズくらいのイメージサークルはカバーするかもしれない。
- EOS M用レンズはラインナップが増えてきましたが、一眼レフと比較するとまだ少ない。
- マウントアダプターに高速AF用のレンズ群を組み込めば、重量バランスはともかく、一眼レフと同じラインナップを実現出来る。
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。




















































