2014.09.23
キヤノン デジタルカメラ新製品発表会:4人の写真家が語った、撮影の現場で発揮される「EOS 7D Mark II」の魅力とは (1/2) - ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1409/17/news110.html
ITmedia デジカメプラスにキヤノン「EOS 7D Mark II」新製品発表会での野鳥写真家 戸塚学氏に話が掲載されています。
- 今まで5年間、先代のEOS 7Dを使っていた。
- APS-Cセンサーを搭載したカメラは、焦点距離が1.6倍になるので、普段寄れない野鳥にすごく寄れる。
- 7Dは連写が8コマ/秒だったが、野鳥を撮るのに適したカメラ。
- 非常に素直でいいなというイメージがあった。
- 7D Mark IIはいい意味ですごく進化していて驚いた。
- うれしくてワクワクする気分を味わった。
- 5D Mark IIIは連写が6コマ/秒なので、鳥が羽ばたく瞬間を撮ると翼が閉じているカットばっかりになってしまうことがある。
- 昔から秒間の連写コマ数が10コマを切るカメラの場合、タイミングがすごくいいはずなのに羽の広げ方がちょっとダメ、ということがよくある。
- しかし7D Mark IIはコマ撮りしたようにちゃんと撮れる。
- 願わくばあと4コマくらい多くなると申し分ない(笑)
- 縦位置で狙った鳥がちゃんと捉えられる。
- 縦位置で飛ぶところが撮れるなんてなんてことだと思った。
- すごくいいスペックを持ったカメラ。
- 高感度撮影の性能の高さも7D Mark IIの魅力。
- 7Dだとピントが合わず、ミラーアップで背面モニターを確認しながらピントを合わせシャッターを切ったりするようなシーンでも、7D Mark IIではスポットAFで当てたらぴたっとピントが来た。
- 暗い場所での撮影だったので、手ブレや被写体ブレはあったが、ISO16000でAFでちゃんとピントが合っていた。
- 暗いところでもしっかり撮れるのがいい。
- シャッター音の良さも評価のポイント。
- 5D Mark IIIはパカン、と大きめの音がするが、7D Mark IIの音はそれに比べて小さいので快適。
- 連写して初めて分かるが、この音の良さ、流れるような音はストレスなく撮れていい。
- RAWモードでも31コマまで連続で撮れるので、試用している間一度もバッファがいっぱいになることはなかった。
とのこと
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
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