2026.03.22
要約
キヤノン「EOS R7 Mark II」についての噂が相次ぐ中、現時点で出ている未確認スペックを総まとめする。3900万画素の裏面照射積層センサーや電子40コマ/秒、プリキャプチャー、R6 Mark III級の操作性、SD+CFexpress Type Bのデュアルスロットなどが取り沙汰されるが、確度の高い新情報はまだ少ない。発表は2026年5月下旬〜6月上旬予想とされる一方、サプライチェーン再燃で不確実さも残る。
Canon EOS R7 Mark II: 39MP Stacked Sensor & May 2026 Release? - Canon Rumors
https://www.canonrumors.com/canon-eos-r7-mark-ii-rumored-specifications-round-up/
Canon Rumorsに、キヤノン「EOS R7」後継機「EOS R7 Mark II」の噂が掲載されています。
- 私はここ数週間、キヤノン「EOS R7 Mark II」についてかなり書いてきたが、それには理由がある。
- クリックを稼げるし、興味を持つかもしれない多くの人が、まだ追いかけていないからだ。
- とはいえ、噂を煽りつつも、私はできる限り真実に忠実でありたいと思っている。
- 少しの盛り上げは悪いことではない。
- 特に、多くの人に愛された「R7」の後継を楽しみにしているならなおさらだ。
- 私自身が高い確信を持てる新情報は今のところない。
- ただし、どれも切り捨てるつもりもない。
- 静かな情報源から、何を引き出せるか見ていこう。
キヤノン「EOS R7 Mark II」噂スペック総まとめ
- 3900万画素の裏面照射積層センサー
- センサー速度はキヤノン「EOS R5 Mark II」に近い(またはそれ以上)
- DIGIC Accelerator
- センサー読み出し速度を実現するために必要かもしれない
- 電子シャッターで40コマ/秒
- プリキャプチャー
- ボディのエルゴノミクスはキヤノン「EOS R6 Mark III」に近い
- デュアルカードスロット(SD/CFexpress Type B)
- LP-E6Pバッテリー
- 発売価格は「R7」より「かなり高い」
- 「R7」は1499ドルで発売された
- 現時点で動画機能の情報はない
- 発表は2026年5月下旬〜6月上旬が見込まれている
状況は良さそうだ
- ここまでの内容は、おそらく「論理的な帰結」と見なせるだろう。
- キヤノンのフルサイズ機と機能が重なるのは当然である。
- ただし、機能面で大きなサプライズが1つか2つあると私は思っている。
- 「EOS R7 Mark II」には、少し盛りすぎに見えるほどの機能が入るかもしれない、という話も届いているが、今は温存しておく。
- このカメラは、キヤノン「EOS R5 Mark II」よりもリークが多くなると思う。
- 「EOS R5 Mark II」は、私の記憶にある限りどのカメラよりも厳重に情報が封じられていた。
- たしかに実機は「現場」に出ていたが、広く使われていたわけではなかった。
- テック業界ではサプライチェーン問題が再燃しているため、5月または6月の発表については期待を少し抑えたほうがよいだろう。
- 何が起きるか分からない。
- 次の総まとめは、もっと語れることが増えるまで行わない。
とのこと
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