販売本数の7割を占めるミラーレス用が支える交換レンズ市場 - BCN+R
https://www.bcnretail.com/market/detail/20210822_240271.html
BCN+Rに、2021年7月時点での交換レンズ市場シェアが掲載されています。
- 交換レンズ市場でもミラーレス化が進んでいる。
- この7月現在ではミラーレスが79.8%を占めている。
- メーカーシェアでは、ソニーが22.1%でトップを独走。
- 平均単価も8万円台後半、主要メーカーでは最も高い水準を維持しており好調。
- 2位以下は激戦。
- 7月時点では、ソニーEマウントレンズの好調でシェアを伸ばすタムロンが2位で14.2%
- わずかに遅れてキヤノンが13.3%。マイクロフォーサーズ陣営のOMデジタルソリューションズは4位で12.5%と続く。
- マウント別シェアでは、ソニーのEマウントが30.6%でトップ。次いでキヤノンEFマウントが15.1%。マイクロフォーサーズが13.9%、ニコンFマウントが11.6と続く。
とのこと
タムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model:A071)※ソニーFEマウント用レンズ(フルサイズミラーレス対応) A071SF TA28-200DI3ソニ-A071
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