2018.06.07
キヤノン:プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ2機種を発売
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-06/pr-ef70-200-f28l-is-iii.html
キヤノンが「EF70-200mm F2.8L IS III USM」および「EF70-200mm F4L IS II USM」を2018年6月28日より順次発売。
EF70-200mm F2.8L IS III USM
- 「EF70-200mm F2.8L IS III USM」は、従来機種「EF70-200mm F2.8L IS II USM」(2010年3月発売)を約8年半ぶりにリニューアルした望遠ズームレンズ。
- 蛍石レンズ1枚、UDレンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成や配置を従来機種から継承。
- 従来のコーティングを見直し、レンズ面に対して垂直に近い角度で入射する光に対して大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。
- フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能を高める。
仕様
- 画角(水平・垂直・対角線):29°~10°・19°~7°・34°~12
- レンズ構成:19群23枚
- 絞り羽根枚数:8枚(円形絞り)
- 最小絞り:32
- 最短撮影距離:1.2m
- 最大撮影倍率:0.21倍
- フィルター径:77mm
- 最大径×長さ:Φ88.8mm×199mm
- 質量:約1,480g
- 希望小売価格:300,000円(ケース・フード付き、税別)
- 発売日:2018年9月中旬
→製品情報ページ:EF70-200mm F2.8L IS III USM
EF70-200mm F4L IS II USM
- 「EF70-200mm F4L IS II USM」は、従来機種「EF70-200mm F4L IS USM」(2006年11月発売)を約11年半ぶりにリニューアル。
- EFレンズ初となるシャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現。
- 従来機種で定評を得ている、蛍石レンズ1枚、UDレンズ2枚などの特殊光学材料を含む15群20枚のレンズ構成を維持。
- レンズの配置や形状変更により最短撮影距離を1.2mから1.0mに短縮。
- コーティングの最適化によりフレアやゴーストを低減。
仕様
- 画角(水平・垂直・対角線):29°~10°・19°30’~7°・34°~12°
- レンズ構成:15群20枚
- 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
- 最小絞り:32
- 最短撮影距離:1m
- 最大撮影倍率:0.27倍
- フィルター径:72mm
- 最大径×長さ:Φ80mm×176mm
- 質量:約780g
- 希望小売価格:185,000円(ケース・フード付き、税別)
- 発売日:2018年6月28日
→製品情報ページ:EF70-200mm F4L IS II USM 仕様
とのこと
Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応
カメラ用品 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノンのコンデジ噂まとめ「PowerShot G7 X Mark IV」「PowerShot V3」「PowerShot SX80 HS」「Vシリーズ拡充」
キヤノン「EOS 5D MarkIV」が、ついに生産終了に
キヤノン特許に「RF18mm F1.4 L VCM」級の実施例:18mm単焦点は登場するのか
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
2026年に新「PowerShot」最大3機種?ハイエンド2機種+一般向け1機種という情報が浮上
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
コンパクトカメラバブルは崩壊するのか?キヤノン幹部「市場が成長しているのは事実、供給が追いついた時に本当のブームか分かる」
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
キヤノン、コンパクトカメラ生産を1.5倍に:次世代「PowerShot」は来るのか
キヤノンが100mm超の可変倍率マクロを計画?匿名ソース情報が浮上
キヤノン特許に「RF100mm F1.4 L VCM」級の実施例が登場?
キヤノンから「F1.4通しLズーム」が2026年後半に登場?特許後に浮上した“高速ズーム”情報


















































