『自分撮り』機能付きカメラ 新たなトレンドになれるか | THE PAGE(ザ・ページ)
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THE PAGE(ザ・ページ)に『自分撮り』機能付きカメラの話が掲載されています。
- 今年に入り、各メーカーが撮影者も写ることができる『自分撮り』の製品を相次いで発売している。
- 『自分撮り』を意味する「selfie(セルフィ)」という言葉が、昨年オックスフォード辞典の流行語大賞に。
- 自分で自分を撮影することは世界レベルでのトレンド。
- 今回発売されている製品のコンセプトは、『自分撮り』ではなく『家族の思い出』。
- スマートフォンでの撮影がSNSなどへの投稿を目的とする自分撮り。
- デジカメやビデオカメラは、撮影者も被写体と一緒に思い出に残すことが新しい撮影スタイル。
キヤノン「PowewShot N100」
- 『自分撮り』用のサブカメラを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- 被写体の画像に撮影者も同時に写ることができる“一芸カメラ”。
- 撮影しているも一緒に思い出を残そう、ということが開発の背景。
- ターゲットはファミリー層。30代から40代の子育て世代。
- 誰でも簡単に操作可能な設計なので、父親ではなく子供が撮影者になることも可能。
- 子供が撮影者となっても、一緒に写真の写り、思い出に残していける設計。
パナソニック「HC-W850M」
- 『自分撮り』ができるサブカメラを搭載したビデオカメラ
- コンセプトもやはり「家族との思い出」。
- 家族の思い出に撮影者のお父さんが映ってないのは寂しい。
- 家族全員で思い出を残したい、というのが開発の元。
これから行楽シーズン、運動会シーズンだが、「パパが写らない思い出」から「家族全員で残せる思い出」へと「思い出」の形に変わりそうだ。
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